雑記帳

アクセスカウンタ

zoom RSS 大河ドラマ『真田丸』第38回「昌幸」

<<   作成日時 : 2016/09/27 00:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

 これは9月27日分の記事として掲載しておきます。信繁・昌幸たちは九度山村での蟄居生活を送ります。昌幸は信之を通じて何度も徳川に赦免を申し出ますが、家康は無視します。家康には、昌幸を許すつもりはまったくありませんでした。九度山村での蟄居生活は駆け足で描かれ、その間に徳川の覇権が確立していくなか、昌幸は老いて気力を失っていき、死を迎えます。死に臨んで昌幸は、徳川と豊臣が戦うことになった場合の策を信繁に授けます。それはかなり楽観的というか、希望的観測の強いものでした。昌幸の策が通ずるのか、信繁も疑問に思っているような感じでしたが、軍勢を一つの塊と考えるな、人それぞれに想いがあるのだ、という教えは信繁に強く響いたようです。

 今回は、昌幸の最期が描かれました。先の見えない蟄居生活のなか、重苦しくなってしまうのを避けるためか、やや喜劇調だったように思います。放送開始前には、九度山村での蟄居生活にはそれなりに時間がかけられるのかと思ったのですが、大坂の陣に時間を割かねばならないことを考えると、駆け足なのは仕方のないところでしょうか。ここまで昌幸の存在感がたいへん大きかったので、なんとも寂しいものです。今回から秀頼が成人役となり、秀頼を支える加藤清正の豊臣への想いも描かれ、失脚した三成が清正に伝えた言葉も明かされました。清正は家康に暗殺され、本多忠勝も今回で退場となります。両者ともに存在感を示し続けただけに、やはり寂しいものです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
『真田丸』、佐助の恋とかいらない(第38回)
皆さんこんばんは。今回はまた、惰性で続けている去年の大人気NHK大河ドラマ『真田丸』への苦情シリーズです 笑もう、今は平成29年大河ドラマ『おんな城主直虎』が始まっていますが、まぁ気にしないで『真田丸』の感想を続けます(そのうち面倒になってやめるかもしれません ...続きを見る
Coffee, Cigarettes &...
2017/03/01 21:02

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
大河ドラマ『真田丸』第38回「昌幸」 雑記帳/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる