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zoom RSS 大河ドラマ『おんな城主 直虎』第5回「亀之丞帰る」

<<   作成日時 : 2017/02/06 00:00   >>

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 これは2月6日分の記事として掲載しておきます。今回から、前半の中心人物であろう、次郎法師(直虎)・鶴丸(小野政次)・亀之丞(井伊直親)が成人役となります(次郎法師は前回最後の場面で成人役に交代となりましたが)。ここから物語が本格的に始まりそうなので、これまでかなり地味な話になっていただけに、何とか盛り上がってもらいたいものです。今回は、行方不明だった亀之丞(井伊直親)の帰還と、小野家の動向が中心になって描かれました。

 政次の父である政直は野心家で、政次と井伊家重臣である奥山朝利の娘とを結婚させ、その間に生まれる息子を井伊家の当主にしようと画策します。井伊家中の反対は強いのですが、政直はこの構想に自信を持っています。強大な今川家を背景に得意気な政直ですが、病に倒れます。次郎法師は政直を訪ね、その真意を問い質します。この場面は、次郎法師が寺で修行していたことを活かした話になっており、よかったのではないか、と思います。政直はこの後、間もなく亡くなります。亀之丞は今回後半に井伊谷に帰還し、出家した次郎法師の心は乱れます。病弱だった亀之丞は、立派な若者に成長していました。

 今回は駿府の動向も描かれ、今川氏真の妻の座を狙っていた瀬名(築山殿)は、その夢が破れて鬱屈しています。今回は、後に瀬名の夫となる竹千代(徳川家康)も顔見世程度に登場しました。どのような人物として描かれるのか、まだ不明ですが、現時点では今川家に従属する立場のためか、やや弱気なところのある人物のように見えました。今回も、全体的には連続ドラマとして悪くなかったように思いますが、地味な感じは否めません。感想記事の執筆には挫折するかもしれませんが、視聴は最終回まで続けられそうです。主演の柴咲コウ氏は、演技が上手いとは言い難いのですが、健闘しているとは思います。まあ、私好みの顔立ちなので、甘い見方になってしまっているかもしれませんが。

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