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zoom RSS 大河ドラマ『おんな城主 直虎』第12回「おんな城主直虎」

<<   作成日時 : 2017/03/28 00:00   >>

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 これは3月28日分の記事として掲載しておきます。今川からの呼び出しに応じて駿府に向かった直親(亀之丞)は、道中で今川方の兵たちに取り囲まれ、討たれます。申し開きの場さえ与えられず、騙し討ちで殺害されたことに、井伊家中は憤激します。直親の妻の「しの」は、次郎法師(直虎)が小野政次(鶴丸)を成敗しなかったのでこうなったのだ、と次郎法師を責め立てます。今川は直親の嫡男である虎松(井伊直政)を殺すよう命じ、新野左馬助は虎松助命のために駿府に赴きます。激昂する今川氏真の出した助命の条件は、松平元康(徳川家康)を討ち取ることでした。

 今川への忠誠を誓う政次は、松平と三河の一向宗門徒との対立を煽るよう、氏真に進言します。政次の目論見通り、三河では一向一揆と松平との対立が激化し(松平の家臣団の中には一向一揆に走る者もいました)、松平の勢いは殺がれます。今川の命により、直平・左馬助・中野直由たちは今川に敵対する勢力との戦いに赴き、相次いで討ち死にします。これは今川と政次の思惑通りということなのでしょう。井伊家中の要人が相次いで討ち死にすると、政次が井伊谷に戻って来て、家督たる虎松の後見人を自分が務めるよう、今川から命じられた、と次郎法師の母である千賀に告げます。次郎法師は政次に裏切ったのか問い質しますが、政次は、井伊は終わるべくして終わったのだ、と次郎法師を突き放します。

 千賀は南渓和尚に虎松の後見人になるよう要請しますが、南渓和尚は次郎法師を後見人にしようと考えていました。無力な自分を思い知らされて自暴自棄になりかけた次郎法師を、南渓和尚は穏やかに諭します。次郎法師は直親の遺志を継ぐ決意を固め、井伊直虎として、今川の目付もいるなか、領地を治めると宣言します。いよいよ直虎が主人公らしく動いてきそうで、今後が楽しみです。やはり、直虎と、井伊を裏切ったように見える政次との関係が今後の見どころになりそうです。直虎は幼馴染の政次を敵視するようになりましたが、本作における政次の描かれ方からすると、単純に政次を主人公の敵役とするわけではなく、ひねった展開になりそうな気がします。直虎と政次との関係は、どのような結末を迎えるのでしょうか。

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