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zoom RSS 来年(2018年)の大河ドラマ『西郷どん』の追加配役発表

<<   作成日時 : 2017/04/15 00:00   >>

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 これは4月15日分の記事として掲載しておきます。来年(2018年)の大河ドラマ『西郷どん』の配役については、先月(2018年3月)すでに西郷の家族や大久保利通などが発表されていましたが、今月になって篤姫(於一、天璋院)や島津斉興などが発表されました。長州・土佐など薩摩以外の重要人物の配役も気になりますが、やはり次に気になるのは島津斉彬と島津久光で、島津斉彬については、すでに渡辺謙氏に決まっているものの、不倫報道のために発表が延期された、との噂もあります。あり得る話ではありますが、真偽は不明です。

 すでに公表されていましたが、本作では篤姫と西郷隆盛との間に「恋心が芽生え」ていくそうです。また幕末薩摩を舞台としたこともそうですが、NHKは本当に『篤姫』幻想に囚われているのだなあ、と改めて思ったものです。確かに、2008年放送の『篤姫』は21世紀の大河ドラマとしては驚異的な視聴率を誇っていますが、いつまでもその成功体験に囚われているのはどうかと思います。個人的にも、『篤姫』は予想していたよりも楽しめたものの(関連記事)、視聴率では『篤姫』に完敗したその前年(2007年)放送の大河ドラマ『風林火山』の方が、私はずっと楽しめました。まあ、たいして鑑賞力のない私の感想でしかありませんが。

 本作で篤姫を演じるのは北川景子氏で、この配役はかなり不安です。以前BSプレミアムで放送された、北川氏主演の2010年公開の時代劇映画『花のあと』を視聴したことがありますが、あまりにも演技が下手なので唖然としました。北川氏も、現代劇ならばそこまで下手ではないのかもしれませんが、本作は幕末が舞台ですから、大いに不安です。『花のあと』の公開から10年近く経過しての演技力の向上に期待したいところではありますが。

 もっとも、『花のあと』での北川氏の演技にたいする悪印象については、北川氏だけの問題とも言えず、北川氏が演じた主人公が密かに想いを寄せる相手の演技が北川氏以上に悲惨だったこともあります。これは私の持論なのですが、大根役者でも、演技力が水準以上の人との演技は破壊的なものになる可能性が低くなるものの、大根役者同士の演技となると、破滅的なものになる可能性が高くなります(関連記事)。その意味で、篤姫とのやり取りが多い人物が重要となります。おそらく、篤姫とのやり取りが最も多いのは幾島でしょうから、演者が斉藤由貴氏であることを考えると、篤姫の登場場面が破壊的なものになることは少ないかな、と期待しています。

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