雑記帳

アクセスカウンタ

zoom RSS 大河ドラマ『おんな城主 直虎』第13回「城主はつらいよ」

<<   作成日時 : 2017/04/03 00:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 これは4月3日分の記事として掲載しておきます。虎松(井伊直政)の後見人として領地を治めると宣言した直虎(次郎法師)ですが、虎松の母である「しの」をはじめとして井伊家中の反発は強く、前途多難といった状況です。そんな中、領主の代替わりを聞きつけた瀬戸村の百姓の甚兵衛が直虎を訪ねてきて、瀬戸村を訪れるよう、要請します。家臣が反対するなか、直虎は瀬戸村を訪れます。甚兵衛は、度重なる軍役のために村が荒れているとして、徳政令の発布を求めます。

 直虎は安易に承諾しますが、他の村も徳政令の発布を求めてきて、後見人となって初めて井伊家の厳しい内情を知った直虎は、徳政令は発布できないと返答し、反発を受けます。直虎は子供時代に因縁のある有力商人の瀬戸方久の提案を受けて思案し、徳政令を発布せず、瀬戸方久を家臣として徳政令の発布を求めてきた領地を与え、百姓には荒地を上手く商売に活用させようとします。しかし、所領を失う家臣団の反発は強く、百姓は今川に直接徳政令の発布を求め、順風満帆とはいきません。

 今回は、戦国時代の地方領主の在り様をなかなか上手く物語に組み込んできたのではないか、と思います。直虎を主人公として単純に持ち上げるのではなく、無力な様も描いているのがよい点です。なかなか楽しめました。直虎を無知な人物として描きすぎている感もありますが、当時の様相を視聴者に説明するための工夫として、悪くなかったと思います。これは久々の登場となる瀬戸方久についても同様で、過度に説明調の台詞にならずに、戦国時代の様相を上手く物語に組み込んできたと思います。直親(亀之丞)亡き後、やはり注目されるのは直虎と小野政次(鶴丸)の関係です。もし、ネットの一部?で言われているように、井伊直政の「政」が政次からとられたのだとしたら、現在は政次を敵視している直親の想いが今後どのように変わるのか、注目されます。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
大河ドラマ『おんな城主 直虎』第13回「城主はつらいよ」 雑記帳/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる