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zoom RSS 大河ドラマ『おんな城主 直虎』第21回「ぬしの名は」

<<   作成日時 : 2017/05/30 00:00   >>

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 これは5月30日分の記事として掲載しておきます。直虎(次郎法師)と瀬戸方久は、井伊領内で生産した綿布の商い先として、浜名湖に面した港町の気賀を選びます。気賀を訪れた直虎は、気賀の商人である中村与太夫との商談を終え、市場に立ち寄ります。店先に並ぶ異国の珍品に目を奪われた直虎は、その隙に銭入れを盗まれてしまいます。しかし、町外れまで犯人を追った直虎は捕えられてしまいます。地下牢の直虎を訪れたのは、かつて井伊領内の木を伐採した盗賊団の首領でした。

 直虎が行方不明となって騒然となる井伊家中に、盗賊団は身代金を要してきます。中野直之が中心になって直虎の救出に向かい、直虎は無事帰還できますが、盗賊団の首領に領主こそ大泥棒だと言われたことがずっと気にかかっていました。瀬戸方久から領内の木を伐採して売るよう進言された直虎は、自分を誘拐した盗賊団の首領と一人で会い、卑しい生き方を続けてよいのか、と問いかけます。直虎はさらに、木の伐採を請け負わないか、と盗賊団の首領に持ちかけます。龍雲丸と名乗る盗賊団の首領は直虎の申し出を受けますが、中野直之は、龍雲丸がかつて打ち首になるはずだった、と言って騒ぎます。

 今回は、直虎の事績がほとんど知られていないことを活かして、直虎を主人公らしく目立たせる話になっていました。確かに、直虎は領主としてあまりにも軽率ではありますが、直虎が無鉄砲であることは散々描かれてきたので、ドラマとしてはこれでよかったのかな、とも思います。直虎と龍雲丸とのやり取りは、なかなか工夫されたものだったと思います。全体的には、今回はさほど楽しめなかったのですが、ここから今後の展開にどうつなげてくるのか、という楽しみもあります。視聴率は低迷しているようですが、私はかなり楽しんで視聴を続けています。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
今晩は。放送終了から数ヶ月経ちましたが、私の中ではまだまだ真田丸は続いている為、失礼ながらこちらに真田丸総評について私が思い続けた意見を載せておきます。まず歴史上有名な人物達と主人公が大きく関わり過ぎているとの声に関しまして、これは歴史的にマイナーな人を主役に据える時には物語の構成上もう致し方がないのではと思います。それこそ私も不快感を覚えながら鑑賞した江 姫たちの戦国のような例はさすがに極端ですが、あれと真田丸とは作品の質が全く違いますし、何よりあちらの江と真田信繁の性格は完全に対照的ですよね。純粋で素直でまっすぐで真田家を守ろうと一生懸命だった信繁のような人なら所謂戦国三傑と絡んでも特に文句はありません。脚本家の三谷先生や時代考証担当の先生も史実を重視し、新解釈を取り入れながら物語を紡いでいったと述べておられました。当然私も全てのネット上のコメントを見た訳ではありませんが、真田丸については上記のような非難は当たらないのではないかと感じます。
ruby
2017/06/04 00:41
先程の続きです。後私としては、主人公信繁が真田昌幸の影に隠れてしまったとは決して信じたくありません。それこそ信繁が大坂の陣に参戦して以降は、外見や考え方が草刈さんの昌幸そっくりになってきたと評価する声があちこちで聞かれました。今まで何作もの時代劇に出演された堺雅人さんですから所作の1つ1つが本当に美しく気品がありましたし、 戦国時代に生きた人々や出来事について非常に博識な方なのだなとの印象を受けています。既に1月末で真田丸のNHK公式facebookは閉じましたが、それまで真田昌幸に思い入れが強かった人達も最終回を迎える頃には、信繁の奮戦振りや堺さんの演技を絶賛する声でそのページがほとんど埋め尽くされていました。他のtwitterでは三谷先生が堺さんの為に書き下ろした究極のキャラクターが真田信繁だったのではないかというコメントや主役が補佐的な役回りをする大河も珍しいが、しかし中心として繋ぎ止める信繁という人物がいなければ物語は空中分解していたに違いないとの意見もありそうした声には私は激しく同意します。以上の事を鑑みると、どの登場人物が好きとかは千差万別なのは承知の上で敢えてお願いします。初回から私が源次郎贔屓だった故もありますが、こちらの総評でも堺さんの熱演及び最後まで頑張った 源次郎信繁の戦いっぷりをもっと評価し誉めて上げても良いのでなはないでしょうか?
ruby
2017/06/04 01:11
そのような評価もあるだろう、とは思います。
管理人
2017/06/04 19:47

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