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zoom RSS 大河ドラマ『おんな城主 直虎』第40回「天正の草履番」

<<   作成日時 : 2017/10/11 00:00   >>

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 これは10月11日分の記事として掲載しておきます。万千代(虎松)が松下ではなく井伊として徳川家康に仕えたことを知った直虎(次郎法師)は、万千代の母である「しの」の抗議に同意し、万千代に書状を送ります。直虎だけではなく、多くの人が万千代の選択に怒っていました。万千代は慣れない草履番に苦労していましたが、松下家に戻ろうとはしません。直虎は万千代を説得するため浜松城へと向かいます。その頃、京都に滞在していた今川氏真は、父の仇である織田信長から蹴鞠をするよう、要求されていました。氏真は、徳川の同盟者である織田とも誼を通じておくため、信長の前で蹴鞠を披露します。

 直虎は浜松に赴き、万千代を説得しますが、ただの百姓に説得される謂れはない、と万千代は直虎に反発します。そこへ家康が通りかかり、直虎から話を聞くことにします。家康は、二度も井伊を助けようとして力不足のため叶わなかった負い目を払拭したかったことや、瀬名(築山殿)の想いもあるが、最も大きいのは、万千代は苦境でこそ力を発揮する人物だと思ったから井伊の復興を認めたのだ、と打ち明けます。家康は、直虎と自分は考えが似ていると言い、二人は打ち解けます。万福から万千代の覚悟を聞いた直虎は、万千代の説得を諦めて見守ることにします。松下家も万千代の意志を認め、万千代は井伊家の当主として身を立てることにします。

 前回からそうでしたが、今回も実質的には万千代が主人公となり、いよいよ終盤を迎えたのだな、と思ったものです。万千代の個性は強烈で、幼少時代の様子からすると違和感もありますが、自家の没落を見て、覚悟を決めたということでもあるのでしょう。万千代の出世物語が終盤の見どころとなりそうです。この他には、没落しながらもしたたかに生きていこうとする氏真や、最後のわずかな場面だけでしたが、初登場となる武田勝頼の今後の描写も気になります。

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おんな城主直虎 第40回「天正の草履番」
草履番の仕事を徐々に極めていく万千代と万福のもとにやって来たのは直虎と松下常慶の2人でした。松下としては井伊の再興を願って出て行ってしまった万千代のことを許さないと初めはいっていましたが、松下源太郎の大人な対応によって丸く収まります。源太郎の言動は本当に見るものに癒やしと勇気を与えるなと感じました。 井伊家を再興することによって、先祖代々の人々周辺にとっては喜ばしいことなによりだったのですが、一方で松下や近藤といった利害関係のある所から見ると必ずしもメリットとは呼べませんでした。それでも、家康の... ...続きを見る
あしたまにあーな
2017/10/08 23:09

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