雑記帳

アクセスカウンタ

zoom RSS 大河ドラマ『西郷どん』第6回「謎の漂流者」

<<   作成日時 : 2018/02/13 00:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

 これは2月13日分の記事として掲載しておきます。主君である島津斉彬に相撲で勝ってしまった西郷吉之助(隆盛)は投獄されます。そこにはジョン万次郎(中浜万次郎)もいましたが、投獄された時点では吉之助はジョン万次郎のことを知りません。しかし、実は斉彬が万次郎の正体を探らせるために吉之助を牢に入れたのでした。漂流民としてアメリカ合衆国で暮らしていた万次郎は、故郷の土佐に帰るために日本に戻ってきたのですが、警戒して英語でしか話そうとしません。吉之助は大久保正助(利通)の助けも得て、万次郎の心を開かせます。

 今回は万次郎をめぐる話となりました。万次郎は斉彬にアメリカ合衆国の様子を伝え、吉之助たちに異国への目を向けさせることになります。ジョン万次郎についてはよく知らないので断定はできませんが、万次郎と吉之助たちとの関わりは創作ではないか、と思います。ただ、創作だとしても、幕末の歴史ドラマとして緊迫する情勢を伝えるような構成になっており、悪くはなかったと考えています。恋愛要素も取り入れられており、普遍的な青春群像劇にもなっていて、娯楽歴史ドラマとして工夫されているのではないか、と思います。まあ、予定調和的というか、陳腐な感もありますが。声の大きな大河ドラマ愛好者は罵倒しそうですが、今のところ、本作は懸念していたよりも面白く、私はそれなりに楽しんで視聴を続けています。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(2件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
西郷どん 第6回「謎の漂流者」
前回、御前相撲で優勝し斉彬も破ってしまった吉之助は牢屋に入れられるところから物語は始まります。牢屋の中で出会ったのが今回の中心人物である謎の漂流者。初めのオープニングロールでも「謎の漂流者」と書かれていたのですが、劇団ひとりが登場するとなんだかそれだけでウキウキしてしまうから不思議です。 なにかやってくれるのではないかと思っていたのですが、結果的に彼はジョン万次郎でした。そのセンセーショナルな登場の仕方は彼ならではではないでしょうか。 それにしても、吉之助がなぜ牢屋に入れられたのか今でも謎です。... ...続きを見る
あしたまにあーな
2018/02/12 21:11
『西郷どん』、まだ面白い!(第6〜10回)
皆さんこんばんは。今回は今年の大河ドラマ『西郷どん』第6〜10回の感想です。まずはあらすじ。新藩主島津斉彬(渡辺謙)主催の御前相撲で斉彬を投げ飛ばした西郷吉之助(鈴木亮平)は牢に入れられてしまう。そこで出会ったのは謎の言葉を話す男(劇団ひとり)。牢役人に暗殺 ...続きを見る
Coffee, Cigarettes &...
2018/05/19 19:02

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
大河ドラマ『西郷どん』第6回「謎の漂流者」 雑記帳/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる