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zoom RSS 大河ドラマ『西郷どん』第7回「背中の母」

<<   作成日時 : 2018/02/21 00:00   >>

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 これは2月21日分の記事として掲載しておきます。今回は西郷吉之助(隆盛)の結婚話を軸に、西郷家の事情を中心に話が展開しました。吉之助の結婚相手は須賀で、結婚まではあっさりと進みましたが、後に離婚し、作中ではヒロインという位置づけではなさそうですから、仕方のないところでしょう。須賀は喜怒哀楽に乏しく無口で、能面のようだと言われるほどで、有村俊斎(海江田信義)など吉之助の仲間からの評判は芳しくありません。

 吉之助と須賀の結婚の直前、吉之助の祖父である龍右衛門が亡くなり、母である満佐は結核を患います。さらに、吉之助と須賀の結婚直後、吉之助の父である吉兵衛があっさりと亡くなり、満佐の病状は悪化します。陰気な感じの新妻が西郷家に不幸をもたらしたといった感じで、ついには満佐も亡くなります。この苦境で須賀が覚醒し、吉之助とともに西郷家を盛り立てていく、という流れも王道的で悪くはありませんが、吉之助と須賀との早期の離婚は史実通りに描かれるようなので、なかなかきつい展開です。

 まあそれでも、主人公の吉之助は大らかな人物として描かれるので、陰鬱とまでは言えませんが。今回は歴史ドラマというよりはホームドラマとしての性格が濃厚でしたが、薩摩藩上層の様相も少し描かれ、於一(篤姫、天璋院)が島津斉彬の養女となりました。配役から予想していましたが、幕末編では於一の出番はかなり多そうで、今のところ懸念していたほど演技は悪くありませんが、長い場面ではどうかな、とまだ心配ではあります。

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西郷どん 第7回「背中の母」
龍右衛門が亡くなり、西郷家では不穏な感じになります。その後母である満佐も血を吐いてしまい、そのことによっていよいよクローズアップされるのが吉之助の嫁問題でした。西郷家を切り盛りしていく人がいなくなってしまうことを恐れた吉兵衛は、吉之助に嫁をとるように強くお願いします。父親が頭を下げるというのはそれなりの覚悟をもっておこなったことなのでしょう。その思いに吉之助は応えます。 そして、やって来たのが伊集院家より須賀でした。いつの時代の今の若者は、、、と言われることがありますが、きっと須賀も当時の大人か... ...続きを見る
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