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zoom RSS 大河ドラマ『西郷どん』第12回「運の強き姫君」

<<   作成日時 : 2018/03/25 18:59   >>

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 今回は篤姫(於一、天璋院)の第13代将軍徳川家定への輿入れ工作を中心に話が進みました。長期の娯楽歴史ドラマとしてなかなか工夫されていたと思います。西郷吉之助(隆盛)は現時点では政治家として未熟なところがありますが、薩摩にいた頃よりも成長した感があります。今後、2回の流罪を経て、さらに成長していくのでしょう。裏工作も厭わないような人物になっていくのか、それとも「汚れ仕事像」は大久保正助(利通)がもっぱら担い、明治になってからの対立の遠因となるのか、後半の楽しみです。

 幾島の工作もあり、篤姫と家定との婚姻が決まります。吉之助に問い質された島津斉彬は、家定との間に子を儲けることはできないだろう、篤姫の本当の目的は次の将軍に一橋(徳川)慶喜が就任するよう家定を説得することだ、と篤姫に打ち明けます。篤姫はそれを気丈に受け入れます。その晩(だと思います)、大地震が起き(安政の大地震)、吉之助は篤姫の寝所に駆け付け、倒れてくる柱から篤姫を守ります。この地震で、吉之助と篤姫の絆がさらに強くなり、篤姫も御台所になる決意を改めて固めます。 今回は、吉之助と篤姫との強い絆が描かれました。これが後の江戸開城の伏線となるのでしょうが、どのように描かれるのか、楽しみです。懸念していた篤姫の演技はさほど悪くないと思います。まあ、見栄えがよいので評価が甘くなっているかもしれませんが。

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西郷どん 第12回「運の強き姫君」
将軍家への輿入れが決まらない篤姫に対して周囲も焦りが出てきます。最もその雰囲気を醸し出しているのが幾島でしょう。南野陽子さんの台詞「ひかえよ」という言葉が耳から離れずにやみつきになってしまいそうなくらいイライラしているのでしょう。 そのモヤモヤ感を打破したのもまた幾島でした。本寿院に対して直接交渉を試みて見事成功させます。本寿院というと数年前の篤姫で熱演をされた高畑淳子さんというイメージがどうしても頭から離れないのですが、今回は泉ピン子さん。渡る世間は鬼ばかりのイメージを必死に頭から追い出そうと... ...続きを見る
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