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zoom RSS 大河ドラマ『西郷どん』第22回「偉大な兄 地ごろな弟」

<<   作成日時 : 2018/06/10 18:53   >>

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 大久保一蔵(正助、利通)の尽力により、西郷吉之助(隆盛)は大島(奄美大島)から薩摩に呼び戻されます。吉之助は死亡したことになっているので、大島三右衛門と名乗ります。吉之助は一蔵とともに薩摩藩の国父たる島津久光に拝謁します。久光は、亡兄斉彬の遺志を継いで国政改革に乗り出す、と力強く宣言します。しかし、吉之助は、久光には斉彬の真似はできない、出兵は時期尚早だと諌言します。斉彬とは異なり、久光には幕府・他藩の要人との面識さえない、というわけです。久光は吉之助に強い憎悪を抱いたようです。

 吉之助の帰還を祝って精忠組の構成員が集まりますが、挙兵は時期尚早だと考える吉之助に有馬新七は強く反発し、脱藩して他藩の志士と共に倒幕に動き出します。久光は吉之助の諌言を退けて上洛出兵を強行し、吉之助はその準備のため下関へと向かい、弟の信吾(従道)が京都に向かった、と聞きます。信吾は京都で、土佐の吉村虎太郎や長州の久坂玄瑞と交際していました。薩摩藩の出兵に応じて挙兵し、倒幕へと動き出す計画があると知った吉之助は、久光の命に背き、京都へと向かいます。久光はこれに激怒し、吉之助を切腹させるよう、一蔵に命じます。

 吉之助は京都で信吾と会いますが、信吾は有馬新七に心酔しており、吉之助に反発します。吉之助は寺田屋で有馬新七と会い、倒幕は時期尚早と説得し、有馬新七は吉之助に身柄を預けることしにます。今回は幕末歴史ドラマといった感じで、幕末に詳しい大河ドラマ愛好者からすると不満は色々とあるのでしょうが、有馬新七と一蔵たちとの確執や、久光が兄の斉彬を慕い、それが妄執の域にまで達していることは前から描かれていたので、幕末史に疎い私は、まあこんなものだろうと、それなりに楽しんで視聴できました。この感じで進めば、最終回まで視聴と感想記事の執筆を続けられそうです。

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