レバノン情勢の行方

 イスラエルは依然として、レバノンから撤退せず、イスラム教シーア派武装組織ヒズボラへの攻撃を続けていますが、国連の安全保障理事会では、イスラエルとヒズボラの両者にたいして「敵対行為の全面的中止」を求める決議案が提出されようとしています。とはいっても、この決議案が提出されて可決されたところで、紛争が解決されるかというと、疑問です。
 ヒズボラの背後にはシリアとイランがいますから、事態が悪いほうに向かうと、第五次中東戦争の可能性も・・・と思いますが、フリーの国際情勢解説者として著名な田中宇氏が、大戦争になる中東との見通し
http://tanakanews.com/g0723war.htm
http://tanakanews.com/g0801israel.htm
を述べておられますので、田中氏の予測記事のこれまでの精度からして、多分第五次中東戦争にはならないでしょう。

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