ウイニングポスト7マキシマム2008(Aモード大牧場プレイ1984~1987年)

 やっと普通にプレイすることにしました。とりあえず、Aモード大牧場プレイで始めて、ムービーのないイベントを見つつ進めることにしました。実在馬の能力は自分の評価にしたがって変えましたが、万能タイプの馬は多少スピードを上乗せするようにしました。日本馬では、タイキシャトルとエルコンドルパサー(ともに万能タイプにしました)のスピードをもっとも高く設定しましたが(77)、それでも、エルコンドルパサーはスペシャルウィークとグラスワンダー(ともにスピードを75としました)に勝てないかもしれません。

 馬主名は松平健、秘書は安田五月、「マツケン」と「エド」を冠名とし(前者が自家生産馬につける冠名)、秘書や牧場長(今回は牧野良夫)には「上様」と呼ばせています。牧場名は松平牧場です。最初のセリで購入した2歳馬はスピードが46しかなかったので出走させませんでしたが、1月2週に購入した3歳牝馬(ノーザンテースト*ソシアルトウショウ)はスピードが62あったので、アイテムを使いつつオープン特別とGIIIを中心に出走させていきました。この牝馬はGI・JpnIこそ勝てませんでしたが、29戦20勝(重賞10勝)となかなか活躍し、伊藤雄二厩舎所属という点でもお勧めの1頭かもしれません。

 大牧場プレイだと実在の競争馬が購入できず、序盤はなかなか勝てなくて他の調教師とも知り合う機会が少ないので、この牝馬の騎手には、序盤に引退してすぐに調教師に転身する騎手に騎乗を依頼し続けました。騎手時代に友好度が1でもあれば、その騎手が調教師に転身したさい、友好度が5となります。この牝馬の20勝は、すべて異なる騎手によるものです。

 大牧場プレイだと、実在の繁殖牝馬はセリでしか購入できず、しかも実在馬を産み終わった後でしか購入できないので、年末の海外牝馬の輸入に頼ることになります。最初のうちはとりあえず全馬購入し、能力と爆発力の高い牝馬を残していくことにしました。種付けのさいには、ノーザンダンサー・ニジンスキーのようにすでに系統が確立しているか、ミスタープロスペクター・ダンジグのように、すぐに系統の確立する種牡馬を基本的に選ぶようにしています。牝馬が生まれた場合、母父の効果が得られますし、名種牡馬・大種牡馬因子の効果があるからです。

 本格的な生産は1985年から始まり、実質的な初産駒は1986年に生まれましたが、いきなりスピード77・サブパラSCSBSSAというノーザンダンサー産駒が生まれました。しかも牝馬ですので、繁殖入りしてからも期待できそうです。アイテムを使ってサブパラを上昇させるとかなり活躍できそうですが、疾風配合を考慮に入れて、瞬発力はBにとどめておく予定です。ただ、この牝馬は寿命が73しかなく、成長度も101なのが難点です。3歳で引退させるのがよいでしょうか。


 今回は大牧場プレイということで、現役時代の実在競争馬たちにはまったく介入できないのですが、レースを見ていると、7無印や7PKと比較して史実補正が弱くなっているかもしれません。7PKでは、シンボリルドルフが1985年の天皇賞(秋)でまず間違いなくギャロップダイナに負けるのですが、今回はシンボリルドルフがギャロップダイナの追い込みをしのいで勝ちました。このレースは観戦していたのですが、ギャロップダイナにはとくに大きな不利はなかったようですから、どうも史実補正が弱そうです。ただ、7無印や7PKでとくにひどかった、オグリローマンやアローキャリーの出走する桜花賞などでも史実補正が弱くなっているのかというと、まだなんとも言えないところですが。

 実在馬の故障・休養・海外遠征などはおおむね史実通りとなっていますが、サクラスターオーは日本ダービーにも出走してきて勝ち、秋には菊花賞も勝って無敗の三冠馬となりました。有馬記念でも、サクラスターオーは故障せずに2着に入りました。1着はメジロデュレンでしたから、1987年の有馬記念にはやはり史実補正があるということなのでしょう。メジロデュレンはサクラスターオーを3馬身ほど突き放しましたから、やはり一部の馬の史実補正はあいかわらず強烈なのかな、と思います。

 年明け後のコースポによると、サクラスターオーは繁殖入りせず余生を過ごすことになったそうです。能力を多少変えたのが原因で、故障イベントが発生しないのかなと思ったのですが、同じく能力を変えたミホシンザンは、史実通り3歳春と4歳春に故障しています。あるいはサクラスターオーについては、故障イベントが発生しないことになったのでしょうか。

 その他に気になったのは、ニッポーテイオーが1987年の天皇賞(秋)を勝った後、マイルチャンピオンシップではなく阪神カップに出走したことで、あるいは疲労度のためなのかもしれませんが、どうにも不可解なレース選択です。このように、納得のいかない点もありますが、それでも今のところはなかなか楽しめています。

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