イギリスの情報発信力

 昨日、イギリスのウィリアム王子とケイト=ミドルトン氏との結婚が日本でも大きく報道され、NHKでは地上波の午後7時と午後9時からのニュースの冒頭で取り上げられ、BS1では結婚式の模様が完全生中継されていました。はたして日本の午後7時・午後9時からの地上波のニュースの冒頭で取り上げるようなことだろうか、と疑問に思いましたが、同時に、王室をはじめとして、イギリスの情報発信力の高さを改めて痛感しました。これは、ある程度以上の経済力の裏付けがあってのことでしょうが、経済力だけでこのようなブランド力が得られるわけでもなく、長年に亘る不断の努力があってのことなのでしょう。この点で、日本はイギリスに見習うべきところが多いのではないか、と思います。

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この記事へのコメント

みら
2011年04月30日 01:38
こんばんわ

今日は地元神社の、例大祭に行って来ました。
あまり由緒を知らなかったので、ネットの情報源を頼りに調べたところ、御神体は藤原のミケコ、平国香、などで、天慶の乱で相馬まで遠征し将門討伐に加わった大澤一族がこの地に創建したらしい、長い昔からの神社でした。
小さな町の由緒ある神社でお囃子と獅子舞を観覧席で見ていたら、獅子に頭を噛まれまして笑…。今年はいいことがありそうだと、思いました。

昨日から劉さんの長文がどれも興味深く、じっくり読んでしまい、また、本日のロイヤルウエディングのトップニュースをアジアとの関連に結び付けて思うには、近代以降の欧米化、とりわけ伝統格式高いイギリスに日本はコンプレックスがあるのかと思います。
憧れの欧米貴族を羨ましく思う負け組の日本庶民の心理があり、また、被災国民に明るい話題提供で、安らいで欲しいというのも含まれているのかもしれませんね。

メジロ牧場がそんなことになっていようとは…。残念至極で、かつて大川さんが競馬番組で「ライアン‼ライアン‼」と連呼していたのを思い出します。また、有馬記念では、ユーザーワジェイムスとメジロドーベルが万馬券を出し、観戦のために入ったパチンコ屋では、全員が頭を抱えたことがあとた(ような)
あれも80年代か?
福島の馬の温泉も被害がでたのでしょうか。
競馬界も衰退の一途をたどっているのはさみしい限りです。
サンデーサイレンス産駒が認められてからは、その他の父内国産駒のどの血統も衰退してゆきましたね。
最近競馬には無縁でしたから、このニュースは全く気付きませんでした。
繁殖牝馬も、予後不良で桜肉になるわけね。
悲しいわー。

2011年04月30日 20:49
欧米への劣等感は、現代日本でも根深い問題だと思います。今後、日本の衰退が続きそうですから、欧米にたいする劣等感を払拭するのは難しそうです。

メジロ牧場の廃業はなんとも残念ですが、日本の競馬産業は縮小・衰退していっていますから、仕方のないところもあるだろう、とは思います。

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