CPUのオーバークロック

 私が現在おもに使用しているデスクトップパソコンのCPUはCore i7-2600 Kで、K付きなのでオーバークロックをしない人にはあまり意味がないCPUです。デスクトップパソコンはできるだけ長く使いたいということもあり、CPUのオーバークロックにはあまり興味がなかったのですが、K無とあまり価格差がなく、いつかオーバークロックしたくなるかもしれないということもあり、K付を選択しました。最近になって、以前よりもオーバークロックに興味を持ち、一度試してみようと思い、4.2GHz(定格は3.4GHz)までオーバークロックしてみたところ、とくに不安定なところもなく、Windows エクスペリエンス インデックスのプロセッサの項目も7.6から7.8へと上昇しました。

 その後すぐに定格に戻して再計測したのですが、Windows エクスペリエンス インデックスのプロセッサの項目は7.8のままで、オーバークロックの計測中と同じく、CPUのコアの温度も一時は50℃を超えました。設定が戻っていないのかな、とも思ったのですが、他の計測ソフトを見ると、設定は戻っているようで、後日改めて検証してみるつもりです。私の使い方ではCPU使用率が20%を超えることはまずなく、過剰性能と言えそうですが、後になって負荷のかかる作業をやりたくなるかもしれませんし、なるべく長く使いたいということを考えると、過剰性能なくらいでよいのかな、とも思います。

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