『ウイニングポスト7 2012』Bモード大牧場プレイ、1986年

 今年の産駒は7頭なので、かなり期待していたのですが、スピードが最高でも56と、まったくの期待外れに終わりました。もっと生産頭数を増やしていかないとならないようです。これで、2年連続で入厩無ということになってしまいました。4歳牝馬キンムギブレイブ(スピード59・スタミナ74・サブパラ合計21)はサブパラ合計21まで成長したものの、スピードの低さと成長限界度100ではとても一線級相手に勝負になりそうにはないので、万葉ステークス→白富士ステークス→中日新聞杯→大阪ハンブルクカップ→マーメイドステークス→みなみ北海道ステークス→札幌日経オープン→府中牝馬ステークスと相手の楽そうなレースを選び、64kgを背負わされた白富士ステークスで3着に、マーメイドステークスで史実馬のキクノペガサスの2着に負けた以外は全勝で、今年もエリザベス女王杯に出走しました。

 楽な相手とはいえ今年8戦6勝という成績が評価されたのか、1番人気に押されました。レースでは、好スタートから先頭に立ち、直線半ば過ぎまでは先頭で粘ったのですが、最後にユウミロクとキクノペガサスに交わされて惜しくも3着でした。スピード59・成長限界度100なのですから、大健闘といったところでしょうか。難易度が最低とはいえ、やはりサブパラは重要だということでもあるのでしょう。この後、キンムギブレイブは愛知杯に出走して勝ち、引退しました。期待の2歳牝馬タマチャンロバリー(スピード67・スタミナ55・サブパラ合計13・芝)は、誕生時には見落としていたのですが晩成タイプで、とてもクラシックでは勝負になりそうにありません。まあ、この後2世代は入厩無なので、じっくりと育てていきたいところです。わざわざ鶴留明雄調教師が預からせてもらいたいと言ってきてくれたのですから、何とか期待に応えてもらいたいものではあります。

 史実馬では、ロジータ・サクラホクトオーなどが史実通りに生まれてきましたが、ウィナーズサークル・バンブービギン・オサイチジョージ・シャダイカグラなどはいないようです。海外では、イージーゴアとサンデーサイレンスが史実通りに生まれており、やはりこの2頭はBモードでも生年は固定のようです。シンボリルドルフはこの年も宝塚記念までは無敵の快進撃で無敗を維持していたのですが、ついに寿命が尽きて京都大賞典・ジャパンカップ・有馬記念ではミホシンザンに負けてしまいました。Bモードでは史実馬の故障・休養がないので、名馬でも晩年には寿命が尽きて連敗することが多くなります。ミホシンザンも残りの寿命が少ないので、来年後半は連敗することになるのでしょう。

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