『ウイニングポスト7 2012』Bモード大牧場プレイ、1995年

 これまで、ウイニングポストシリーズでは基本的には少数精鋭の方針だったのですが、今回はわりと多くの馬を所有することにしており、この年は23頭も所有しました。そのため、馬主・生産者ともに2位に圧倒的な差をつけて首位でしたが、こうも所有馬が多くなると、全馬の動向を詳しく記録するのも面倒なので、今後はとくに目立ったことについて簡潔に記録していくことにします。6歳牡馬のタマチャンカイドウ(スピード79・スタミナ60・ダート・早め)はドバイワールドカップに出走し、シガーなど有力馬が出走してきたのですが、完勝しました。スピード79・成長度104・健康以外のサブパラがいずれもSなので、好勝負になるかな、と思って出走させたのですが、難易度が最低ということもあってか、予想外の楽勝でした。

 クラシック路線では、マヤノトップガンの成長が遅めということもあって、タマチャンアンバー(スピード70・スタミナ56・芝・早熟)が皐月賞・日本ダービーの二冠を制し、その後もドイツダービー・カナディアン国際ステークスなど低水準の海外GIを勝ってくれました。その他では、5歳牡馬のタマチャンラス(スピード73・スタミナ48・遅め)がBCマイルを勝ったことが特筆すべき点ですが、実在馬がほとんど出走してこず、架空馬が2着になったくらいなので、相手に恵まれた感は否めません。短距離路線・ダート路線も所有馬が席巻しましたが、古馬王道路線にはナリタブライアン・サクラローレルなどがいるので、出走はさせませんでした。その古馬王道路線ではナリタブライアンが全勝だったのですが、寿命が20未満となったので、来年後半はマヤノトップガンかサクラローレルが主役になるかもしれません。

 今年は15頭生まれた産駒のうちスピード70以上は4頭でやや不作でしたが、はじめてスピード80超の馬が生まれてきました。ただ、スピードは81と素晴らしいのですが、早熟・成長型普通・成長限界度100・馬場適性万能というのが残念です。スタミナが48あるので、牝馬三冠を狙ってみるつもりです。実在馬では、スペシャルウィーク・セイウンスカイ・ファレノプシス・グラスワンダー(外国産馬)・エルコンドルパサー(外国産馬)・アグネスワールド(外国産馬)・エアジハード・キングヘイローなどが史実通り生まれてきました。今年は、有力実在馬がおおむね史実通りに生まれてきたようです。

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