『ウイニングポスト7 2012』Bモード大牧場プレイ、1996年

 この年も所有馬が21頭と多く、使い分けに苦労しました。所有馬の特筆すべき成績として挙げられるのが2歳牡馬タマチャンウォール(スピード74・スタミナ27・芝・早熟)で、成長の早さとサブパラの優秀さ(合計18で入厩しましたが、すぐに合計が最大値まで成長しました)により、ヨーロッパのGIを2勝し(フィニークステークスとナショナルステークス)、近年になって新設されたBCジュヴェナイルターフも勝ち、朝日杯フューチュリティステークスも勝って、日本とヨーロッパで最優秀2歳牡馬に選出されました。

 クラシック路線では、牝馬はエアグルーヴが独走して三冠を達成し、牡馬は皐月賞をダンスインザダークが、日本ダービー・菊花賞をビワハヤヒデが勝ちました。所有馬も挑戦しましたが、これら強力な実在馬相手となると、さすがに好勝負には持ち込めませんでした。そのため、この年も馬主・生産者で首位でしたが、昨年よりも獲得賞金額は劣りました。古馬路線では、ダート・短距離は所有馬が席巻したものの、強力な実在馬が相手となる王道路線は回避しました。5歳のナリタブライアンは、この年の京都大賞典まで無敗を維持していたのですが、ついに寿命が尽きて天皇賞(秋)・ジャパンカップ・有馬記念は三連敗でした。年度代表馬には、票が割れましたが、僅差でサクラローレルが選出されました。

 今年は15頭生まれた産駒のうちスピード70以上は4頭でやや不作で、スピード最高値(75)の馬も馬場適性が万能と、実在馬相手だとかなり苦戦しそうです。実在馬ではテイエムオペラオー・アドマイヤベガ・ナリタトップロード・アドマイヤコジーン・トロットスター・トゥザヴィクトリー・フサイチエアデールなどが史実通り生まれてきました。この世代の有力馬は、おおむね史実通り生まれてきたようです。史実補正のないBモードだと、テイエムオペラオーが三冠馬となるのでしょうか。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

驚いた
ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック