『ウイニングポスト7 2012』覚書

 まだ日付は変わっていないのですが、10月25日分の記事として掲載しておきます。『ウイニングポスト7 2012』Bモード大牧場プレイの日記を1984年から1999年まで掲載してきましたが、現在、2000年の途中まで進めて中断しています。2000年の途中まで進めたのは今年の5月初めの頃ですから、実質的には挫折してしまいました。今年は5月以降多忙だったのですが、このところさらに多忙になり、4~5年前に執筆し、ブログの予備用の記事として保存しておいた『太陽にほえろ!』の記事を公開することで毎日の更新を続けているという有様です。シリア情勢やシハヌーク前国王の逝去や日馬富士関の横綱昇進など述べたいことは色々とあるのですが、どうもそこまでの気力がわかず、『ウイニングポスト7 2012』Bモード大牧場プレイの日記を再びつけていくだけの気力はとてもないので、『ウイニングポスト7 2012』について気づいた点を雑多に述べていくことで、区切りをつけることにします。

 『ウイニングポスト7 2012』では、『ウイニングポスト7 2008』までと比較して、Bモードでも実在馬が史実通りに生まれてくる確率が高くなったように思います。検証例が少ないのでさほど自信はないのですが、実在産駒のいる馬は、史実通りに生まれてくる可能性が高いように思います。一方、現役中に安楽死処分となったり、騸馬なので産駒がいなかったり、産駒はいても繁殖生活が短かったなどの理由で繁殖成績が振るわず、産駒がゲーム内で登場しないような馬は、史実と成年が異なることが多いようです。

 『ウイニングポスト7 2008』までと比較して、牧場長候補・知人といった登場人物はかなり増えているようで、どうも『ウイニングポストワールド』の登場人物がかなり流用されているようです。『ウイニングポストワールド』をやったことはないので、予備知識というか先入観はありません。新たに登場した秘書も女性で、『ウイニングポスト7』シリーズの秘書は全員女性ということになりそうです。今回はオーナーの性別を女性としたのですが、イベントの秘書との旅行は、オーナーの性別を男性としたときと台詞が多少違うだけでした。秘書との旅行イベントは『ウイニングポスト6』で始まったと記憶していますが、『ウイニングポスト6』でも秘書は女性だけで、この秘書との旅行イベントを見ると、制作者側がプレイヤーとしておもに男性を想定していることがよく分かります。

 レースシーンは『ウイニングポスト7 2012』にてPCでも3Dとなり、体験版ではそれほどよいとは思わなかったのですが、さまざまな競馬場のレースシーンを見ると、それぞれ個性があってなかなか面白く、もう以前のレースシーンにはもう戻りたくはありません。『ウイニングポスト7 2012』のレースでは『ウイニングポスト7』のノーマル版の頃と比較して、先行有利になったような気がします。また、レースでとくに注意すべきなのが、大逃げの馬が出走してきた時で、大逃げの馬が出走してくると、差しや追い込みはまず決まらず、前につけていないと勝つのは難しくなります。勝負根性の低い馬は、アイテムを使って勝負根性を優先的に上昇させるべきかもしれません。

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