年末の挨拶

 まだ日付は変わっていないのですが、12月31日分の記事として掲載しておきます。いよいよ2012年も終わりが近づいてきました。今年は多忙だったので、古人類学の最新の動向を追うのが疎かになってしまいました。来年は、何とか古人類学関係の論文・本を読む時間を増やそう、と考えています。今年は、年初にはまったく予想していなかった第二次安倍内閣の成立が現実のものになってしまい、かなり落ち込んでしまいました。ただ、今月の衆院選で自民党が圧勝したとはいっても、比例区の得票率からは、自民党が復調したとはとても言えない状況であり、安倍首相もさすがにそのことは理解しているでしょうから、政権運営には慎重になるのではないか、と予想してはいるのですが。

 もっとも、批判されても仕方のないことですが、私が今年もっとも落ち込んだのは、社会・経済・政治問題ではなく凱旋門賞の結果で、直線では一瞬オルフェーヴルが圧勝すると思っただけに、ゴール直前に逆転されて茫然自失でした。今でも、時々このことを思い出すと、心が乱れてしまいます。レースは録画していたのですが、まだ再視聴する気にはとてもなれません。オルフェーヴルは現役続行とのことなので、来年は再度凱旋門賞に出走してもらいたいものです。最後に、一年間この過疎ブログをお読みくださった方、さらには有益な情報を寄せてくださった方には感謝申し上げます。皆様よいお年を。

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