ロシアで隕石が落下?

 まだ日付は変わっていないのですが、2月16日分の記事として掲載しておきます。ロシアのウラル地方のチェリャビンスク州付近で15日午前9時20分頃(日本時間では同日午後0時20分頃)、隕石が飛来して上空で爆発し、500人以上が負傷して約300の建物が被害を受けた、と報道されました。
http://digital.asahi.com/articles/TKY201302150180.html

 おそらく、報道通りこの物体は隕石なのでしょうが、ロシア科学アカデミーの推定によると、隕石は「数メートルの大きさで、重さ約10トン、秒速15~20キロで大気圏に突入した」とのことで、この程度の大きさでこれだけの被害が出るのですから、隕石や小惑星が地球上の生物にとって脅威であることを、改めて痛感しました。デジタル機器とインターネットの普及という時代を反映して、すでにネット上には多数動画が投稿されているようで、以下のサイトにてまとめられています。
http://gigazine.net/news/20130215-meteorite-crash-in-russia/

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この記事へのコメント

みら
2013年02月16日 22:10
こんばんわ、破壊力は広島原爆の30倍だとか?
放射能が無いだけいいような…被害に合われた方はお気の毒でしたが、こんな不可抗力にはなす術もないでしょうね。
隕石と聞いた時、絶対北朝鮮がミサイル発射したのだと思いましたよー
2013年02月17日 15:59
この程度の大きさだと事前に発見するのは難しいそうですから、防ぎようがありませんね。

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