大河ドラマ『八重の桜』第5回「松陰の遺言」

 まだ日付は変わっていないのですが、2月4日分の記事として掲載しておきます。今回で吉田松陰と井伊直弼が退場となります。松陰も直弼もこれまであまり描かれなかっただけに、話が盛り上がったというわけではないのですが、脚本・演技により、それなりに印象に残る場面になっていました。今回の獅子舞の話は会津戦争における山川大蔵の活躍の伏線なのでしょうが、1980年の大河ドラマ『獅子の時代』に山川大蔵役で出演した倉石功氏が、今回は安藤信正役で出演していました。次回は松平容保の京都守護職就任が描かれるようで、投書の予想より展開が速い気がします。明治以降にかなり時間が割かれるのでしょうか。

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この記事へのコメント

みら
2013年02月03日 23:28

短っ!笑
コメント弾みませんね?

あ、コレで小栗ンは消えちゃうんですね、残念です。
覚馬が予想外に良いのでは?ちょっと暗めの表情が役柄的にハマってますね、西嶋さん。
しおりちゃんは恋する乙女なんですね、ちょっと出番すくなすぎです。

2013年02月04日 21:30
長い感想を書きにくいというか、書く気にはなかなかなれません、

出来が悪ければ、批判的な感想を長々と書く気になるのかもしれませんが、出来が悪いというわけでもありませんし。
みら
2013年02月04日 23:01
おっしゃるとおりですね。
今週は放送時間5分前に友達から電話が入り、昨年だったら懸命に通話を終わらせたんでしょうが、「録画してるしいいか…」と、後回しに。
可もなく不可もなし…
うーん、私と劉さんの関係も希薄になって行きそうで嫌ですね笑。


ひろし
2013年02月06日 14:59
今回はちょっとイマイチな回だったな。
なんか余り入り込めなかったっていうか…
悪くはなかったが、今一つだったな…
安定感ばかり気にしすぎて仇となったか?
面白さが少し偏ってたと思います。
それの影響で視聴率もどうも微妙だし。
ここの所18横ばいだし…(前回18.2、前々回18.1)

小栗松陰は個人的に巧かったと思いました。
彼は大河ドラマでは実績がありますし。
あの『天地人』で三成を演じたときも最後まで印象に残りましたし。(ドラマ自体はアレでしたけど…)
今回の松蔭役で残念だったのは、覚馬との交流が余り無く、出番も少なかったのは残念でした。
もうちょっと活躍して欲しかったです。
それにしても今気がついたんですけど、小栗さんが出る大河の退場回は「遺言」のつくサブタイが続いてますね。前回登場した『天地人』では「三成の遺言」だったし。両作品とも斬首で生涯を閉じたし。
今回の小栗さんは『天地人』のときよりも出番が少なかった為、余り印象に残らなかったけど、彼でしか出来ない個性のあった吉田松蔭が誕生したと思います。
小栗さんお疲れ様でした。次は主役として登場して下さい。出来れば「5年に一度主人公が坊主になる」(2007年『風林火山』、2012『平清盛』)路線が続く2017年大河『北条早雲』(仮)で早雲を演じて欲しいです。マジで。坊主姿の小栗が観たい。最終回のサブタイは「早雲の遺言」でお願いします。(笑)

後それと、井伊直弼を演じた榎木さんもお疲れ様でした。彼も個性のある井伊直弼を演じたと思います。もうちょっと出番があっても良かったと思います。

それでは~
2013年02月06日 20:19
安定感があるというか堅実な作りになっているとは思いますが、それが視聴率の伸び悩みの一因なのかな、とも思います。

まあそれでも、楽しみな作品ではあるのですが。
みら
2013年02月07日 23:16

こんばんわ
あら、視聴率伸び悩みですか、
五年に一度坊主説ってあったんですね!
小栗んの坊主って、一休さんみたいになりそう笑

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