東京大賞典結果

 今日はもう1本掲載します。大井では東京大賞典が行なわれました。近年ではブログを始めた頃よりも競馬についての記事が激減しているのですが、有馬記念と東京大賞典だけはブログを始めてから毎年必ず取り上げてきました。今年も、それほど思い入れの強い馬が出走しているわけではなく、わりと冷静に見られますし、一年の終わりを感じさせるレースでもあるので、区切りのためにも感想を述べることにしました。外国馬が初めて出走してきたこと意義深く、出走馬構成はなかなか豪華になったと思います。

 レースは、チャンピオンズカップでは出遅れて惨敗したコパノリッキーが、今度はやや出遅れつつも逃げる形に持ち込み、昨年の勝ち馬で今年のチャンピオンズカップを勝ったホッコータルマエが2番手で進みました。ホッコータルマエは直線で楽にコパノリッキーを交わして突き放し、4馬身差で圧勝して連覇を達成しました。2着のコパノリッキーは、スタートがあまり良くなく、逃げる形に持ち込むまで脚を使ったこともあってか、最後は一杯になってしまったものの、さすがの底力だと思います。来年のダート路線も、ホッコータルマエとコパノリッキーが中心になりそうです。

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