再来年(2017年)の大河ドラマの予想

 そろそろ再来年(2017年)の大河ドラマが発表されそうなので、昨年に続いて予想してみます。現在放送中の『花燃ゆ』はとくにそうですが、近年の大河ドラマの視聴率が低迷するなか、大河ドラマがいつまで続くのか、という疑問が呈されるのは仕方のないところだと思います。ただ、マスコミ報道やネット情報や知人からの話より推測すると、大河ドラマの観光効果は大きいようであり、じっさい、各自治体を中心に大河ドラマの誘致活動が熱心に行なわれているようです。そう考えると、受信料の徴収率を上げるという目的からも、今後もさまざまな地域を舞台とする大河ドラマが製作され続ける可能性は高いのかな、とも思います。この他にも、時代劇の製作技術の継承という観点からも、大河ドラマの継続は望ましい、とも言えそうです。

 まず大前提として、2年連続で時代が重なることはあまりなく、多少重なったとしても舞台となる地域が異なる場合がほとんどのようだ、ということが挙げられます。次に、近年主人公として取り上げられた人物が再度主人公として取り上げられることはない、ということも大前提となります。たとえば、坂本龍馬や平清盛は、大河ドラマが今後100年以上も続くとしても、次に取り上げられるのは数十年後になりそうです。20年くらい前までの主人公は、とりあえず主人公候補として除外してよさそうです。また、近年取り上げられた主要地域や一族、たとえば武田家・薩摩(島津家)・上杉家・土佐・会津などが主人公側となることもなさそうです。

 大前提とは言えないかもしれませんが、単発ドラマや短期の連続ドラマで取り上げられた人物も主人公として取り上げられることはなさそうです。塚原卜伝・大友宗麟・上杉鷹山・小栗忠順・聖徳太子・白洲次郎・吉田茂などです。このなかには、自治体を中心とした誘致活動の対象となっている人物もいるのですが、どうも、大河ドラマの主人公は無理なので単発・短期連続ドラマで我慢してください、というNHKの弁明のように思えます。

 近年の大河ドラマの傾向として、戦国時代と幕末を交互に取り上げ、時々他の時代を挟むことと、主人公に関しては男性と女性を交互に取り上げることが挙げられます。この傾向でいうと、再来年は幕末を題材とした女性主人公ということになります。しかし、それだとまたしても男性主人公の戦国時代と女性主人公の幕末ということになるので、そろそろこの組み合わせを崩してくるのではないか、と思います。幕末ではない時代を取り上げるか、幕末~近代が舞台だとしても、男性を主人公とするのではないか、というわけです。

 改めて確認すると、来年は『真田丸』で、元亀年間の前後~大坂夏の陣までが扱われ、舞台は甲信越を中心に関東・東海・近畿となるでしょうから、再来年は、戦国時代が題材だとしても、永禄年間以前が中心になるか、舞台は西日本になるでしょう。大河ドラマで視聴率が高い傾向にある題材となると、やはり戦国時代なので、近年の視聴率低迷のなか、2年連続で戦国時代になっても不思議ではない、と思います。

 そうすると、西日本とはいっても、土佐・薩摩という舞台が重なりそうな長宗我部家と島津家はなさそうで、NHK好みの夫婦愛を描けそうな鍋島直茂か、三好長慶を中心とした三好一族が思い浮かびます。ただ、鍋島直茂の場合は『真田丸』とかなり時代が重なりそうですし、三好一族の場合は戦国時代でもあまり人気のなさそうな戦国時代前半の畿内が主要な舞台になりそうなのが、弱点と言えるでしょうか。東日本だと、北条早雲(伊勢盛時)が思い浮かびますが、後北条家五代でやるとしても、地味な感は否めないように思います。東日本と西日本の境界地域では、かつて主人公候補として検討されたこともあるらしい、明智光秀もしくはその娘の細川ガラシャが思い浮かびます。こちらも、『真田丸』とそれなりに時代が重なりそうなのが難点と言えるでしょう。

 戦国時代以外だと、視聴率が低迷するなか、NHKが馴染みのなさそうな時代・題材を取り上げる可能性は低いかな、とも思います。たとえば、田沼時代~徳川家斉の治世や足利義満や10世紀以前などです。10世紀以前の場合は、考証の難しさと制作費(江戸時代や戦国時代や平安時代末期とは異なり、衣装・小道具・セットの使い回しが難しいでしょうから、割高になりそうです)も問題になってきそうです。その意味では、私が昨年有力候補として挙げた、大河ドラマの空白期(関連記事)を埋めることのできる松平定信や葛飾北斎も厳しいかもしれません。ただ、合戦もなく江戸時代が舞台ということで、製作費を抑えられそうなのは好材料と言えるかもしれません。

 馴染みのある時代となると、幕末~近代前期で大隈重信が思い浮かびます。これまで幕末を題材とした大河ドラマでは、幕府や会津視点の作品は複数回あり、また薩長土肥のうち薩長土視点の作品も複数回あるのに、肥前視点の作品のみがありませんので、そろそろ肥前視点の作品があっても不思議ではないかな、と思います。大隈重信を主人公とする場合は、学閥的な配慮から、福沢諭吉が準主人公として取り上げられるかもしれません。

 もう一つ馴染みのある時代というか題材となると、2000年代になってから一度も取り上げられていない忠臣蔵です。20世紀には大河ドラマの定番とも言えた忠臣蔵ですが、近年では人気は以前よりも低下している感があるので、5回目があるだろうか、と疑問にも思います。ただ、大河ドラマの主要な視聴者層である高齢者の受けはよいでしょうから、視聴率の取りやすそうな題材だとNHKが判断する可能性もあると思います。忠臣蔵を題材とする場合は、女性主人公の年の作品ということで、主人公は大石内蔵助ではなく、その妻の「りく」か瑤泉院になるかもしれません。

 以上、まとめると、再来年(2017年)の大河ドラマの主人公(題材)の予想は以下のようになります。
◎最有力・・・大石内蔵助の妻もしくは瑤泉院(忠臣蔵)
○有力・・・・・鍋島直茂、明智光秀もしくは細川ガラシャ、大隈重信
▲穴狙い・・・北条早雲(伊勢盛時)もしくは後北条家五代、三好長慶、松平定信、葛飾北斎

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この記事へのコメント

うーたん
2015年05月08日 13:18
はじめまして
大河つながりで迷い込んできましたぁ。

予想面白そうなんで、やってみました。

そろそろ近現代の話ってあるのかなぁ。
近頃話題の軍艦島とか、鉄鋼の長崎が舞台とか、金箔、砂金の取れた金沢とか、山陰側が舞台の話は少ないので、北陸3県の偉人なんてどうですかぁ?
…まとまらなくなっっちゃったw
2015年05月08日 20:46
はじめまして。今後ともよろしくお願い申し仕上げます。

幕末から始まらない近現代ものは30年ほどやっていませんね。朝ドラと棲み分けがされているのかな、とも思います。ただ、明治時代はもう100年以上前のこととなりますので、これからは取り上げられる機会が増えてくるかもしれません。
ひろし
2015年05月09日 15:33
去年の予想は当たりましたね(真田幸村・『真田丸』)。
今年も当たると良いですが、今回はちょっと難しいと思います。
近年の幕末大河は、思わぬ変化球がありますからね。
流石に3連続女性主役は厳しいと思います(題材的・視聴率的にも)。
久しぶりに、男性主役が観たいですし。
個人的には、桂小五郎・木戸孝允が主役になって欲しいですが(没後140年を記念)、2作連続長州藩主役は考えにくいし、ほぼ無理。
2019年以降には選ばれるかもしれませんが、それまで大河が存続するかどうかにもよります(まだまだ先の事ですが)。
因みに、彼はまだ一度も主役になってないのが意外でした。

2年連続戦国は、ちょっと考え難いですが、視聴率向上・大河存続を考えると、可能性はあります。
私も、忠臣蔵は観たいですが、女性主役(妻)ではなく、男性にして欲しいです。
けど、瑤泉院にはちょっと興味があります。
ただ、近年の女性主役大河は、視聴率的にもイマイチでしたので、ちょっと難しいです。
オリジナル作品ではなく、久しぶりに原作をベースにして欲しいです。
(まあ、『龍馬伝』から7年継続されてますし、無理だと思いますが)

穴狙いに北条早雲とは面白いです!
是非見たいですが、地味な展開になると思いますので、視聴率的には厳しいですが、資料・原作が沢山そろってるので、大河が廃止される前にやって欲しいです。
5年おきに、主人公が坊主なので(07年・山本勘助と12年・平清盛)、可能性はあると思いますが(笑)。

私の予想では、幕末で松平容保・桂小五郎・高杉晋作・福沢諭吉などをやって欲しいです。
戦国なら、松永久秀・加藤清正・立花宗茂・石田三成・長宗我部元親かな。

まあ、去年同様、どれも外れると思いますが(笑)。

それでは~
2015年05月09日 23:22
大河ドラマでオリジナル作品が続いているのは、原作があると原作者側と揉めた時に面倒だという判断がNHK側にあるのかな、と邪推しています。しっかりとした原作があれば、良作になる可能性が高いと思うので、そうなるよう願ってはいるのですが・・・。

この記事を執筆した時点では思い浮かびませんでしたが、『水戸黄門』の視聴者狙いで徳川光圀を主人公とした作品もあるかな、と今では考えています。
ポッぺリアン
2015年05月10日 15:37
こんにちは
私は、忠臣蔵には、ブログ主がおっしゃるように近年においてはさほど人気がないということに加え、銘銘伝的要素を大幅に盛り込まなければ一年かけてドラマ化するほどのボリュームがなく、主人公オンリー的な最近の大河ドラマの傾向からみて、これが採用されることはないのではないかと思います。
候補に挙げられている中では、後北条氏関連をみてみたいと個人的には思います。
また葛飾北斎単独での大河ドラマ化は難しいと思いますが、主人公オンリー的な姿勢を変えてくれるなら、彼の眼から見た江戸時代の様々な情景というコンセプトのドラマをみたいなぁとも思います。
2015年05月10日 18:51
昨年述べたのですが、葛飾北斎が主人公の場合、前半は蔦屋重三郎を重要人物として描くと面白くなるのではないか、と思います。有名人も色々と登場させられそうなので、盛り上がるのではないかな、との考えです。

忠臣蔵を1年かけてやるとなると群像劇にせざるを得ないでしょうから、主人公に特化した作風を志向すると、厳しそうですね。ただ、大河ドラマの視聴率が低迷するなか、安全策としてNHKが王道的な題材と作風に回帰する可能性は高いのではないか、と予想しています。
ぽよっぽ
2015年05月12日 17:43
はじめまして。いつも楽しく拝見しております。

2016年の真田丸の後になるので、予想は難しいですよね。久しぶりの赤穂浪士物となると、平清盛、軍師官兵衛に並び、兵庫県が舞台の作品が続きますね。兵庫県民の私としては嬉しいのですが、どうなるでしょうか。
私は足利義満や一休宗純がいいなと思っています。大河的にはマイナーな室町時代ではありますが、義満の時代は戦も少しありながら、日明貿易や義満と観阿弥・世阿弥親子など文化人との交流も描けるし、それなりに充実した内容に出来るのではないでしょうか。一休も応仁の乱や戦国大名の登場と絡めることができるし、アニメとは異なる視点で一休の生涯を描いてほしいと思います。
女性主人公であれば、北条政子が希望です。1979年の「草燃える」とかぶってしまいますが、源頼朝と出会い、夫婦となり、頼朝の死後は尼将軍として鎌倉幕府を牽引していく中で晩年に承久の乱が起こる。ドラマチックな展開に出来ると思います。
日本の歴史は長いのですから、大河ドラマでも多くの人物や時代を取り上げてほしいものです。
2015年05月12日 20:36
はじめまして。今後ともよろしくお願い申し仕上げます。

義満の時代は完全に大河ドラマの空白期なので、いつかは取り上げてもらいたいものですが、人気の低そうな時代だけに、近年大河ドラマの視聴率が低迷しているなか、難しいかな、と思います。息子との関係など、面白い要素満載だとは思うのですが。
えびすこ
2015年05月15日 20:45
私は「光圀伝」が大本命です。
作者の人も歴史小説家としては若い方になるので、「原作者健在」の大河作品となりますね。
ただ、「番組枠打ち切り」の可能性も50%あると見ています。
花燃ゆでさえもまだ12月の最終回予定日まで放送できるかどうか保証がないので。
あるいは終盤になると主役も含めて重要人物の配役を何人か入れ替える可能性も考えられます。
葛飾北斎は娘が主人公のアニメ映画が今上映中です。
2015年05月15日 20:56
貴殿には何度か、このブログにはもうコメントしないようお願いしたはずですが?

ツイッターでもブログでもかまいませんが、自サイトにて私見を存分に述べてください。このブログには二度とコメントしないよう、改めてお願い申し上げます。
通りすがりの大分県民
2015年06月25日 18:57
自分は大友宗麟の誘致運動に一枚かんでる者ですが、
NHKに何度か代表数人がプレゼンを行っていますが、好評価の言葉をもらっています。

過去に前田利家夫婦も正月時代劇から大河化という流れでいっていますので、
正月時代劇=大河化はナシという方程式はないようですよ。

特に今年のNHK訪問では具体的なNHKからの指摘もあったようで、NHK側も宗麟を候補リストの1人として認識したなという感触がありました。

今年、大分県では宗麟の誘致運動の会員数が200人を越えまして、今後もしつこくガンバロウと思っています。
2015年06月25日 23:34
これは貴重な情報をありがとうございます。大河ドラマに関して私は部外者ですから、なかなかそういった事情は分かりません。

ただ、昨年『軍師官兵衛』をやっているので、大友宗麟が主人公になることはしばらくなさそうな気もしますが・・・。まあ、同じ大分県とはいっても、豊前と豊後なので別と言えるかもしれませんが。
高倉県
2015年06月29日 09:30
もう幕末も戦国時代も飽きました。そろそろ違った題材を見つけてもよいのではと思います。自分としては一昨年の本屋大賞の海賊になった男?なんかは読み応えがあり、武士ではなくとも侍精神をもった日本の男がいたことがよく分かります。舞台が日本国内だけではなく世界と戦った男の物語を見てみたい。
2015年06月29日 19:08
武士やその家族が主人公ではない大河ドラマはたいへん少ないので、取り上げてもらいたいものではあります。

ただ、このところずっと低視聴率が続いているので、無難に武士かその家族が主人公になりそうな気がします。
じゅん
2015年08月15日 02:00
初めまして。
自分は「翔ぶが如く」(当時中学1年)から見てますが(途中見なかった作品が5つ程)、やはり「太平記」が面白かったと思います。でも、そこからこの時代は全然やってないんですよね~かなり不満をもってます。
そこで、予想ではなくて希望ですが、「葵徳川三代」のように主人公をリレー形式とし、時代は南北朝時代を中心に描いた「足利三代」てのが面白そうかなと。
「太平記」は、実は南北朝動乱は少ししか描かなかったような感がありますし。(終盤は弟直義との戦いが主だったような)

物語は、建武の新政時から始まり、北条の残党が乱を起こし、尊氏が鎌倉に向かうのが第1話。そこから尊氏追討~箱根・竹ノ下の戦いで新田義貞を破るも、北畠顕家に敗れ九州に逃れ~多々良浜の戦い~湊川の戦い~再度京を制圧~までが10話くらい。
ここまでは、「葵~」のように屋外の合戦シーン多用でかなり見応えある濃密な展開で盛り上がるのでは。
そこから南北朝時代に入り~室町幕府成立~足利家内紛~1人目の主人公尊氏の死によって、義詮に主人公はバトンタッチ。ここで25~30話くらい。しかし、義詮もほどなく病死し、3人目の主人公義満に(交代時は10歳の為、まだ子役)。ここで、30~35話くらい。あとは、南北朝統一~室町幕府の栄華~義満の死までの70年間を描くという。
これ、よくないですか?NHKにこの案を売り込んでみようかな~?
2015年08月15日 20:31
はじめまして。今後ともよろしくお願い申し仕上げます。

南北朝時代も面白いのですが、今ではあまり人気がないので、NHKが再度取り上げるかとなると、その可能性は低そうです。

大河ドラマの視聴率が近年の朝ドラ並に回復すれば、NHKも南北朝時代を取り上げるような冒険ができるかもしれません。
あっきー
2015年08月18日 16:34
こんにちは。はじめまして。
再来年は難しいでしょうが、1)藤堂高虎 2)徳川四天王(あくまでも4人が主役の群像ドラマです) 3)平賀源内を中心に同時代の文化人らの群像を描く(NHKの連続時代劇「天下御免」をもう少し「真面目路線」にしたもの。脚本は才人・宮藤官九郎で。
いかがでしょうか。
2015年08月18日 19:08
はじめまして。今後ともよろしくお願い申し仕上げます。

藤堂高虎は、以前から関連自治体が熱心に招致活動を行なっているようですし、人気のある時代なので、そのうち主人公として取り上げられる可能性はあるでしょうね。

藤堂高虎の一般人気はあまり高くないかもしれませんが、人気のある人物を多く絡められそうなので、2018年以降の有力候補の一人だと思います。
どさんこ
2015年09月17日 23:39
はじめまして。
予想というより個人的な希望なのですが。
幕末の探検家、松浦武四郎、もしくは間宮林蔵なんかいかがでしょう。
ただ、道具の使い回しが難しいとなると、アイヌ民族の衣装なんか大量に新規発注しなくてはいけないのでコスト面で厳しいかもしれません…。

あとは、戦国なら村上水軍を率いた村上武吉。
戦国の海上傭兵部隊で、どの武将にもおもねらない誇り高き村上水軍。
最終的には戦国の荒波に巻き込まれ、非業の最期を遂げるのですが、魅力的な人物です。
2015年09月18日 20:08
はじめまして。今後ともよろしくお願い申し仕上げます。

村上武吉だと原作もあるのでよさそうですが、最近の大河ドラマは原作無の方針のようですので、そこは気になります。

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