有馬記念結果

 久々の競馬関連の記事の更新となります。今年アメリカ合衆国で37年振りの三冠を達成したアメリカンファラオ(American Pharoah)が、トラヴァーズステークスでは2着に負けたものの、BCクラシックを圧勝したことなど、ブログに書こうと思った競馬関連の話題はそこそこあるのですが、ゴールドシップが天皇賞(春)で勝った後振るわないので、どうにも競馬についてこのブログで言及する気にはなりませんでした。しかし、有馬記念と東京大賞典だけはブログを始めてから毎年必ず取り上げてきましたし、有馬記念がゴールドシップの引退レースとなるので、今年もこのブログに掲載することにしました。

 今年の有馬記念には、これが引退レースとなるゴールドシップの他に、宝塚記念と天皇賞(秋)を勝ったラブリーデイや今年の菊花賞馬キタサンブラックや昨年の日本ダービー馬ワンアンドオンリーなどが出走してきました。今年のジャパンカップを勝ったショウナンパンドラの回避は残念でしたが、GIとしてまずまずの出走馬構成になったと思います。ゴールドシップの引退レースの鞍上が内田騎手となったのは、色々と複雑な思いもあるものの、まあよかったのではないか、と思います。

 レースは、キタサンブラックが遅い流れで逃げ、ゴールドシップはスタートこそまずまずだったものの、例によって前につけられず最後方からレースを進めました。ゴールドシップは3角手前で強引に上がっていったものの、やはりそこで脚を使ってしまったのか、直線では伸びずに8着に終わりました。まあ、多少なりとも見せ場があっただけでもよかった、と考えるべきでしょうか。勝ったのはゴールドアクターで、上手く流れに乗ったと思います。ゴールドシップが勝っていれば色々と語っているところですが、たいへん不愉快な結果だったので、ここまでにしておきます。

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