大河ドラマ『真田丸』第17回「再会」

 これは5月2日分の記事として掲載しておきます。今回は、真田の危機と、秀吉と家康との駆け引きを中心に話が進みました。豊臣方も徳川方も、当主を筆頭に主要人物のキャラが立っているので、この駆け引きは見ごたえがありました。豊臣内では、石田三成と加藤清正・福島正則との感情的対立が注目されます。この時点から亀裂が深まっていった、という話になるのでしょう。朝鮮役から関ヶ原の戦いまでの豊臣家臣団の人間模様は今から本当に楽しみです。

 今回のもう一つの話題は、信繁と姉の松との再会です。本能寺の変直後に落命したと思われていた松ですが、記憶喪失となり、今では踊り子となっていました。松は記憶喪失となっていたため、信繁のことも「きり」のことも覚えていません。まあ今回は、この踊り子が松なのか、決定的証拠は明かされませんでしたが。松が再登場することはネットで得た情報で知っていたのですが、正直なところ、今回の予告を見るまではすっかり松の存在を忘れてしまっていました。松は「きり」とともに本作では視聴者受けの悪そうな人物だけに、今後の視聴率に悪影響を及ぼさなければよいのですが・・・。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック