有馬記念結果

 これは12月26日分の記事として掲載しておきます。久々というか、年末になって今年(2016年)初の競馬レース関連の記事の更新となります。昨年でゴールドシップが現役生活を終えたので、今年はずっと競馬をやや冷めた感じで見ていました。アメリカ合衆国で、トラヴァーズSを圧勝したアロゲート(Arrogate)が、BCクラシックでカリフォルニアクローム(California Chrome)との一騎討ちを制したことや、香港国際競争での日本馬の活躍など、ブログに書こうと思ったレース関連の話題はそこそこあるのですが、ゴールドシップの引退で競馬への情熱をかなり失ってしまい、どうもこのブログで言及する気にはなりませんでした。しかし、有馬記念と東京大賞典だけはブログを始めてから毎年必ず取り上げてきたので、今年もこのブログに掲載することにしました。

 今年の有馬記念には、天皇賞(春)とジャパンカップを勝ったキタサンブラックや宝塚記念を勝ったマリアライトや菊花賞を勝ったサトノダイヤモンドなどが出走してきました。豪華絢爛とは言えないでしょうが、GIとしてまずまずの出走馬構成になったと思います。レースは、マルターズアポジーが逃げ、キタサンブラックがやや離れた2番手につけて進みました。キタサンブラックは直線に入って先頭に立ったものの、サトノダイヤモンドがしぶとく伸びてきてキタサンブラックを鼻差交わして勝ちました。サトノダイヤモンドは秋になって3歳世代で最強との評価を確立したと言えるでしょうが、古馬一線級相手にも勝ち、来年は海外での活躍も期待されます。キタサンブラックの敗因は、ゴールドアクターに早めに寄ってこられるなど、ジャパンカップほどには楽な展開にならなかったことだと思います。年度代表馬争いは、これで混沌としてきました。古馬のモーリス・キタサンブラックと3歳のサトノダイヤモンドの争いになるでしょうか。

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