謹賀新年

 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。ついに2018年を迎えました。毎年元旦には同じような記事を掲載しており、たまには変わったことを述べようと思うのですが、これといって思い浮かびません。今年も色々と不愉快なことが起きそうですが、人生には楽しみも多いのだ、と開き直ってしぶとく生きていき、古人類学を中心としてさまざまな分野で勉強と情報収集を地道に続けていくつもりです。今年の大河ドラマ『西郷どん』にはさほど期待できそうにありませんが、もうほとんど内容を忘れかけている、ファミリー劇場の『太陽にほえろ!』の終盤の再放送が楽しみです。

 その他の楽しみとしては競馬や相撲などがあるのですが、競馬の方は、日本ではとくに思い入れのある馬がおらず、一昨年・昨年と同じくやや冷めた感じで見ることになりそうです。相撲では、日馬富士関の貴ノ岩関にたいする暴行事件と、それをめぐるさまざまな思惑により、相撲人気が再び低迷するのではないか、と懸念されます。横綱・大関陣は高安関を除いて全員30代ですから、そろそろ横綱も期待されるような次の本格的な大関候補の登場と成長を期待しています。漫画作品では、現在『ヒストリエ』と『創世のタイガ』のみ追いかけていますが、『ヒストリエ』の第11巻は来年以降の刊行となるでしょうから、まずは刊行の近い『創世のタイガ』第2巻を楽しみにしています。

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この記事へのコメント

2018年01月01日 00:10
明けまして、おめでとうございます。
ヒストリエは、私も読んでいます。日本の場合、小説よりもマンガの方が色々な題材を使っているような気がします。
2018年01月01日 09:49
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

『ヒストリエ』は楽しみなのですが、今の刊行間隔だと完結しないのではないか、と不安になります。まあ、作者の構想は明かされていないので、多くの読者が予想しているだろうほどには長期化しないのかもしれませんが。

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