デスクトップパソコンのCPU周波数を定格に戻したことによる電気代の上昇

 これは1月23日分の記事として掲載しておきます。ほぼ8年間使用していた37インチのフルハイビジョン液晶テレビ「REGZA 37Z9000」が昨年(2017年)11月17日に故障したのですが(関連記事)、その後はテレビを購入せず、21.5インチのモニターBenQ「GW2265HM 21.5」を代用品として購入し、録画機と接続しています(関連記事)。その結果、電気代が500円ほど安くなっていたので(関連記事)、1.6GHzにダウンクロックしていたデスクトップパソコンのCPU周波数を定格(3.4GHz)に戻すことにしました。

 どれくらい電気代が上がるのか、気になっていたのですが、250円弱ほど上がっていました。計測対象日数に違いがあるので、その分の違いも考慮しないといけないでしょうが、1ヶ月でこの程度の負担ならば、今後もデスクトップパソコンをCPU周波数定格で運用してもとくに問題ない、と思います。今冬はまだ暖房を使用していないことと、テレビが故障したこともあり、昨年同時期と比較すると2500円強ほど電力代が安いので、デスクトップパソコンのCPU周波数を4.4GHzかそれ以上までオーバークロックしてもよいかな、とも思うのですが、費用対効果は悪そうなので、当分は定格で運用することにします。

 今年になって、Intel製CPUの欠陥問題が広く知られるようになり、修正プログラムの導入によりIntel製CPUの性能が低下する、と報道されました。現在使用しているデスクトップパソコンのCPUはCore i第2世代(Core i7-2600 K)ですから、やはりその影響を受けてしまいます。じっさい、ディスクへのアクセス速度は顕著に低下しました(とくにRandom Read 4KiBとRandom Write 4KiB)。CPUがCore i第7世代(Core i 5-7200U)のノートパソコン方は、それ以上にディスクへのアクセス速度が低下しました。BIOSもアップデートしたからでしょうか。まあ、体感ではそこまで性能低下していないのですが、セキュリティの問題でもありますし、予備のノートパソコンはともかく、デスクトップパソコンの方はできればすぐにでも買い替えたいところです。今度はAMD製CPU搭載のデスクトップパソコンを購入する予定ですが、今すぐ買い替えるか、今年4月以降に登場予定のAMDの新CPU「Zen+」搭載製品まで待つべきか、悩むところです。

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