大河ドラマ『西郷どん』第13回「変わらない友」

 Twitterで投稿しましたが、一昨日(2018年4月7日)に負傷して入院することになりました。利き腕(上腕から手まで)から脇腹と下肢まで負傷し、人生で最も深刻な怪我だったので、最低でも1週間の入院を覚悟していたのですが、初期治療のおかげで今日から自宅療養となりました。病院で治療に当たっていただいた方々には感謝申し上げます。まあ、これまで通院の必要さえないような軽い怪我しか経験していなかったので、実態より深刻に考えてしまったのかもしれません。利き腕の方も、とても全快とまでは言えませんが、文字入力は何とかできる程度には回復したので(スマホでの上記投稿は、利き腕ではない方で、普段よりずっと時間をかけて書きました)、当分は、短い記事を新たに執筆したり、すでに書いておいた記事を掲載したりする予定です。いくつかまとめ記事の執筆を構想していたので、早いうちに以前並に入力できるようにしたいものではありますが。ネットでお見舞いの言葉を頂いた方々には、改めて感謝申し上げます。以下、昨日放送分の大河ドラマ『西郷どん』の感想です。

 今回は、西郷吉之助(隆盛)の活躍にたいする大久保正助(利通)の複雑な感情と、それによる衝突を乗り越えての両者の変わらない友情が主題となりました。歴史ドラマとしてよりも、普遍的性格の強い物語になっていたと思いますが、その方が一般受けはよさそうです。歴史ドラマとして不満に思っている視聴者も少なくないかもしれませんが、長期の娯楽ドラマとしてはなかなか工夫されていると思いますし、私はまずまず楽しめて視聴できています。正助の新妻である満寿は、正助と吉之助の関係を修復させる役割を果たし、賢妻という位置づけになるようです。安政の大地震で輿入れの遅れた篤姫(於一、天璋院)ですが、ついに13代将軍である徳川家定の御台所となります。語りで予告されていましたが、江戸城明け渡しのさいには、吉之助と篤姫との絆が重要な役割を果たすようで、どのように描かれるのか、楽しみです。

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    Excerpt: 皆さんこんばんは。今回は今年の大河ドラマ『西郷どん』第13~16回の感想です。まずはあらすじ。安政大地震により輿入れが延期となった篤姫(北川景子)であったが、西郷吉之助(鈴木亮平)の尽力により一年で嫁.. Weblog: Coffee, Cigarettes & Music racked: 2018-06-24 19:02