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zoom RSS 大河ドラマ『西郷どん』第29回「三度目の結婚」

<<   作成日時 : 2018/08/05 18:47   >>

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 西郷吉之助(隆盛)は1年振りに薩摩に帰ります。島津久光は相変わらず吉之助を嫌っているようで、吉之助は大功を挙げたとはいえ、前途洋々とはいかないようです。吉之助は大久保一蔵(正助、利通)を呼び出して倒幕の意思を伝え、助力を要請しますが、「国父」たる久光も藩主の茂久も幕政参加を志向していることと、倒幕に動けば薩摩藩が孤立することを懸念し、一蔵は倒幕には否定的で、吉之助の要請を断ります。西郷家の者が吉之助に結婚を勧めるなか、川口雪篷が島流しの罪を許され、西郷家に居候することになります。

 幕府は一旦薩摩藩の参勤交代を免除しますが、一橋(徳川)慶喜の意向で再度参勤交代を命じられ、激昂した久光は吉之助に八つ当たりします。しかし、吉之助は久々に謝罪し、予想外の吉之助の態度に久光は困惑します。吉之助は久光の歓心を買い、薩摩藩を倒幕へと導こうとします。吉之助は改めて一蔵に、慶喜は再度長州藩を征伐しようとするので、そのさい薩摩藩は長州藩と結んで幕府に対抗すべきだ、と一蔵を説得しますが、一蔵は再度拒絶します。

 今回は薩摩藩内のみが舞台となり、政治的な話もありましたが、ほぼ吉之助の結婚話だけが描かれました。正直なところ、恋愛物語としてはさっぱり面白くなかったのですが、吉之助と一蔵のやり取りは、今後の展開を多少は期待させるような内容で、それなりに楽しめました。同じく西郷隆盛が主人公ということで、本作と比較対象になる『翔ぶが如く』は1990年放送で、今年(2018年)と日付・曜日が一致しています。『翔ぶが如く』は8月5日放送分から明治編に入りましたが、本作はまだ薩摩藩と長州藩との提携まで話が進んでいません。さすがに進行が遅すぎると思うのですが、元々明治編は短い予定だったのでしょうか。

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西郷どん 第29回「三度目の結婚」
今回は吉之助の薩摩帰郷での物語。よそよそしいながらも国父である久光からお褒めの言葉をあずかり薩摩の中での存在感は確実に増していく吉之助の身に差し迫っていたのは嫁取り問題でした。 吉之助としては一度目の結婚で妻と離縁し、二度目の結婚では島に妻と子供を残していたため、かなり消極的になっていたのですが、周囲が強く迫るようになったため、今回の物語の半分くらいはその問題となりました。 その吉之助の相手として矛先が向かったのが糸でした。言わずもがなの幼なじみであり気心、演出的な事前フラグもバッチリの糸ですが... ...続きを見る
あしたまにあーな
2018/08/05 22:08

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