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zoom RSS 大相撲九州場所千秋楽

<<   作成日時 : 2018/11/25 17:45   >>

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 今場所は横綱の白鵬関と鶴竜関が初日から休場となり、大関の栃ノ心関と関脇の逸ノ城関に期待していたのですが、両者ともに序盤から負けが込み、逸ノ城関は6勝9敗と負け越し、栃ノ心関は8勝7敗と勝ち越すのがやっとでした。逸ノ城関は、白鵬関が休場なのでのびのびと相撲をとれるのかと思っていたら、のびのびしすぎて気合が入らなかったのか、初日からずっと内容が悪く、先場所同様、終盤に持ち直して大きく負け越すことは避けられましたが、千秋楽の内容は、とくに立ち合いがたいへん悪く、本当に残念な結果に終わりました。白鵬関と鶴竜関も、もう毎場所出場して優勝争いに絡むだけの力はなさそうですから、逸ノ城関には大関、さらには横綱を目指してもらいたいものですが、現状に満足しているのでしょうか。まあ、そうだとしても個人の選択なので仕方のないところですが、せっかく素晴らしい才能を有しているのに、もったいないと思います。栃ノ心関は、場所前の状態は悪くなかったと思うのですが、白鵬関と鶴竜関が休場し、優勝の好機ということで空回りしてしまった感もあり、来場所の巻き返しを期待しています。今場所は、逸ノ城関と栃ノ心関の不振で個人的には不愉快な場所となり、9日目から14日目までは、より大きな画面のパソコン用モニターではなく、スマホで視聴を続けました。

 白鵬関と鶴竜関が初日から休場となり、大関陣営も序盤から星を落としていったので、大混戦が予想されましたが、千秋楽まで優勝争いに残ったのは、2敗の高安関と貴景勝関でした。どちらが優勝しても初優勝となるわけですが、まず貴景勝関が錦木関と対戦し、押し込まれる場面も一瞬あったものの、すぐに押し返してはたき込みで勝ち、2敗を守りました。次に高安関が御嶽海関と対戦し、押し込まれて残したものの、苦しい体勢が続き、それでもじょじょに立て直して出たのですが、掬い投げで敗れて、貴景勝関が初優勝を果たしました。高安関は、もう少し我慢すべきだったのでしょうが、貴景勝関がすでに勝っていたので、焦ったのでしょうか。御嶽海関は今場所不振で負け越し、大関昇進は完全に白紙に戻ったのですが、千秋楽結びの一番で意地を見せました。貴景勝関は来場所大関昇進に挑むことになりますが、現在の横綱・大関陣6人のうち5人が30代ですから、まだ22歳の貴景勝関にかかる期待は大きいと思います。何とか、毎場所優勝争いに絡むまで成長し、やがては横綱に昇進してこれからの大相撲を支えてもらいたいものです。

 稀勢の里関は初日から4連敗で、5日目から休場となりました。稀勢の里関は、場所前には先場所より好調だと伝えられ、優勝を狙うと宣言していましたが、なんとも悲惨な結果に終わりました。確かに、場所前の調子は先場所よりずっとよかったのでしょうし、先場所はそれでも10勝5敗でしたから、白鵬関と鶴竜関が不在ならば優勝も狙える、と稀勢の里関は本気で考えていたのでしょう。しかし、稀勢の里関の先場所の相撲内容はあまりにも悪く、それでも必死の相撲で何とか勝ち続けましたが、今場所は先場所よりも好調ということで、油断もあったのだと思います。稀勢の里関によると、初日の貴景勝関との取り組みで右膝を負傷し、力を出せなかったとのことですが、本当にそうならば、いかに一人横綱の場所になったとはいえ、2日目から休場すべきだったと思います。じゅうぶん回復していないまま出場し、途中休場を繰り返したことから学ばなかったのでしょうか。稀勢の里関は器が小さく意固地になっているのかもしれませんが、そうした点も含めて、本当に横綱に相応しくない、と思います。早くも稀勢の里関は来場所(初場所)休場するのではないか、とも言われていますが、初場所にせよ春場所にせよ、次に出場した場所では進退がかかることになります。まあ、相撲協会は稀勢の里関に甘いので、次に出場した場所で勝ち越せば、もう1場所様子を見る、ということになりそうですが。

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