年末の挨拶

 いよいよ2019年も終わりが近づいてきました。ブログを始めてから13年半以上経過し、ほぼ毎日更新してきたものの、相変わらずの過疎ブログです。やはり、知名度が皆無に近い匿名人物のブログがある程度以上の人気を得るには、更新頻度もさることながら、有益な情報を提供するか、面白い記事を執筆しなければならないのでしょう。もちろん、多くの人が関心を持つような話題を取り上げることも重要になります。このブログでも多くの人が関心を持つような話題を取り上げることはありますが、有益な情報を提供できているわけでも、面白い記事を執筆できているわけでもないので、現状ではほぼ自分にとっての備忘録としてしか機能していない、と残念ながら認めざるを得ません。

 とまあ、昨年の大晦日の記事を流用して一部だけ修正したわけですが、どうも現在の能力・見識・気力では、今年を振り返って何か的確で有益なことを言えそうにありません。今年も、日本社会に関しては明るい話題より暗い話題の方がずっと多かったように思いますし、来年はもっと状況が悪化しそうですが、何とかしぶとく生き続けていきたいものです。来年も古人類学関連の情報を中心として、地道にブログの更新を続けていくつもりです。一年間この過疎ブログをお読みくださった方、さらには有益な情報を寄せてくださった方には感謝申し上げます。皆様よいお年を。