第66回東京大賞典結果

 近年では競馬への情熱をかなり失ってしまい、競馬関連の記事を掲載することが少なくなりましたが、有馬記念と東京大賞典だけは当ブログを始めてから毎年必ず取り上げてきたので、今年(2020年)も記事を掲載することにしました。今年の東京大賞典には、2連覇中のオメガパフュームや昨年2着のノンコノユメや昨年3着のモジアナフレイバーは出走してきましたが、今年のチャンピオンズカップの上位5頭は出走してこず、ノンコノユメとモジアナフレイバーはもう上がり目はなさそうですから、GIとしてはやや寂しい出走馬構成になったと思います。オメガパフュームが断然の1番人気となり、ジャパンダートダービーを勝った3歳馬のダノンファラオがどこまで通用するのか、注目していました。

 レースは、ワークアンドラブが2番手のカジノフォンテン以下をやや話して逃げ、直線ではまずカジノフォンテンが抜けだしましたが、オメガパフュームがゴール前で差して、首差で勝って東京大賞典3連覇を達成しました。オメガパフュームはスタートがあまりよくなく、当初はやや後方から進み、上がっていく時もずっと外を回ったので、危ないかな、とも思ったのですが、相手に恵まれた感は否定できないものの、さすがの底力でした。ダノンファラオは、4角では見せ場を作ったものの、12着と結果はさっぱりでした。しかし、ダノンファラオは安定感に欠ける馬のようなので、来年は人気を落として大レースで勝つ可能性は低くないように思います。

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