ドバイワールドカップでヴィクトワールピサが優勝

 日本時間で今日未明に行われたドバイワールドカップは、日本馬のヴィクトワールピサが勝ち、2着も日本馬のトランセンドと、日本競馬にとって大快挙と言える結果になりました。ブエナビスタは、仕掛けの遅さという問題もありますが、直線でなかなか前が開かなかったようにも見えて、残念ながら8着に終わりました。ブエナビスタの能力ならば、勝ち負けになっても不思議ではないのですが、あるいは、オールウェザーが合わなかったのかもしれません。

 正直なところ、かなり相手に恵まれた感がありましたし、日本馬3頭は強力なので、過去のドバイワールドカップと比較して、もっとも勝つ可能性が高いのではないか、と考えていたのですが、1・2着を日本馬が占めるとは予想していませんでした。とくに、トランセンドの2着は意外で、日本馬3頭のなかでもっとも厳しいと思っていたのですが、展開に恵まれたところはあるかもしれないにしても、私が考えていた以上に強く、適応能力の高い馬ということなのでしょう。ドバイワールドカップは、BCクラシックよりも日本馬が勝てる可能性が高いだろうな、とは思っていたものの、こうもあっさりと日本馬が勝てて、それも1・2着を占めるとは、驚くとともに、なんとも嬉しいものです。

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