謹賀新年

 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。毎年元旦には同じような記事を掲載しており、たまには変わったことを述べようと思うのですが、これといって思い浮かびません。今年も色々と不愉快なことが起きそうですが、人生には楽しみも多いのだ、と開き直ってしぶとく生きていき、古人類学を中心としてさまざまな分野で勉強と情報収集を地道に続けていくつもりです。数年間愛読してきた『天智と天武~新説・日本書紀~』が昨年で完結したのは残念ですし、今年の大河ドラマ『おんな城主 直虎』に関しては、とても『真田丸』ほどには期待できそうにありませんが、『ヒストリエ』の最新刊が1月末に刊行予定なので楽しみです。

 その他の楽しみとしては競馬や相撲などがあるのですが、競馬の方は、日本ではとくに思い入れのある馬がおらず、昨年と同じくやや冷めた感じで見ることになりそうです。海外では、トラヴァーズSを圧勝して、BCクラシックでカリフォルニアクローム(California Chrome)との一騎討ちを制したアロゲート(Arrogate)に注目していますが、そもそも4歳になった今年も現役を続けるのか、ということもよく知りません。相撲では、照ノ富士関がどこまで復調するのか、注目しています。現在、三横綱が全員30代なので、大関陣で唯一素質では横綱に相応しい照ノ富士関が復調しないと、白鵬関の引退後は、大混乱となりそうです。その白鵬関は衰えてきましたが、まだ何回か優勝できる力は残っていると思いますので、何とか40回まで優勝回数を伸ばしてもらいたいものです。

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