テーマ:競馬

キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス結果

 今日はもう1本掲載します。昨日、イギリスのアスコット競馬場でキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスが行なわれ、無敗の英オークス馬タグルーダが勝ちました。3歳牝馬がキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスを勝ったのは38年振りとなります。近年ではキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスの水準が以前よりも低下した…
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ゴールドシップとジャスタウェイの凱旋門賞出走決定

 ゴールドシップとジャスタウェイの凱旋門賞出走が決定した、と報道されました。ゴールドシップは札幌記念から凱旋門賞へと向かい、ジャスタウェイは前哨戦には出走せず凱旋門賞直行となるそうです。正直なところ、遠征費用の負担の問題もあるとはいえ、このような臨戦過程では両馬ともとても凱旋門賞に勝てそうになく、とくに問題となるのは、直行となるジャスタ…
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宝塚記念結果、最近の競馬についての雑感

 今日はもう1本掲載します。阪神では宝塚記念が行なわれ、フェノーメノは出走しなかったものの、上半期の芝中長距離路線の総決算となるレースに相応しい出走馬構成になったと思います。ゴールドシップが1番人気となり、ジェンティルドンナが3番人気となったのは、今日の阪神の馬場状態を考えると妥当だったと言えるでしょう。レースは、スタートのあまりよくな…
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東京大賞典結果

 まだ日付は変わっていないのですが、12月30日分の記事として掲載しておきます。この1年間、とくに今年後半になって競馬で愕然とする事態が頻発し、今思い出しても心が乱れるくらいなので、競馬について考えたり述べたりするのが辛くなりました。そもそも、近年ではブログを始めた頃よりも競馬についての記事が激減しているのですが、有馬記念と東京大賞典だ…
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有馬記念結果

 まだ日付は変わっていないのですが、12月23日分の記事として掲載しておきます。中山では有馬記念が行なわれました。レースは、3~4角でまくっていったオルフェーヴルが直線で後続を突き放し、2着のウインバリアシオンに8馬身差をつけて圧勝しました。オルフェーヴルは絶好調ではなかったでしょうが、ゴールドシップが本調子に戻っていないとなると、この…
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毎日王冠・京都大賞典・凱旋門賞結果

 昨日、東京では毎日王冠が、京都では京都大賞典が、フランスのロンシャン競馬場では凱旋門賞が行なわれました。毎日王冠には、ショウナンマイティ・エイシンフラッシュ・ダークシャドウといった古馬一線級だけではなく、3歳からもコディーノという一線級が出走してきましたので、3歳一線級の水準を見定めるうえで注目していました。レースは遅い流れになり、エ…
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藤田伸二『騎手の一分 競馬界の真実』5刷

 講談社現代新書の一冊として、講談社より2013年6月に刊行されました。1刷の刊行は2013年5月です。今更ではありますが、話題となっている本書を読んでみました。著者はJRAの現役騎手で、一流と言っても問題ない実績を残していますし、その騎乗技術も競馬関係者・ファンの間で高く評価されています。本書は、騎乗論・騎手論とJRAの騎手の置かれた…
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凱旋門賞展望

 いよいよ明日、凱旋門賞が行なわれます。今年は、日本から5歳馬のオルフェーヴルと3歳馬のキズナが出走し、両馬共に前哨戦を勝っています。昨年も前哨戦のフォワ賞を勝ち、本番の凱旋門賞でも惜しい2着だったオルフェーヴルは、すでに能力とロンシャンでの適性を示していたので、前哨戦の前から大いに期待していましたが、まだ大レースは日本ダービーしか勝っ…
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ニエル賞・フォワ賞結果

 これは9月18日分の記事として掲載しておきます。今月15日にフランスのロンシャン競馬場で凱旋門賞の前哨戦となるニエル賞とフォワ賞(ともに凱旋門賞と同距離)が行なわれ、日本からは、ニエル賞にキズナ(鞍上は武豊騎手)が、フォワ賞にオルフェーヴル(鞍上はスミヨン騎手)とキズナの帯同馬のステラウインド(鞍上は武豊騎手)が出走し、またオルフェー…
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トウカイテイオー死亡

 先月30日、トウカイテイオーが種牡馬として繋養されていた社台スタリオンステーションで死亡しました。 http://www.jra.go.jp/news/201308/083108.html  25歳ということで、もう死亡しても不思議ではない年齢ですが、トウカイテイオーが25歳ということですから、私も年をとるはずです。ミスターシ…
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宝塚記念結果

 まだ日付は変わっていないのですが、6月24日分の記事として掲載しておきます。阪神では宝塚記念が行なわれました。オルフェーヴルの回避はたいへん残念でしたが、昨年の年度代表馬ジェンティルドンナ、天皇賞(春)を勝ったフェノーメノ、皐月賞・菊花賞・有馬記念勝ちのゴールドシップが出走してきて、芝路線の上半期を締めくくるのに相応しい出走馬構成にな…
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天皇賞(春)結果

 まだ日付は変わっていないのですが、4月29日分の記事として掲載しておきます。京都では天皇賞(春)が行なわれました。ゴールドシップが5着に負けてしまい、あまりにも落胆してしまったので、冷静にレースを振り返ることができません。これまで負かしてきた相手が弱かったとか、高速馬場が苦手なのだろうとか、仕掛けるのが早すぎたとか、さすがに外を回りす…
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天皇賞(春)予想

 まだ日付は変わっていないのですが、4月28日分の記事として掲載しておきます。競馬の予想をブログで公開するのは久々のような気がします。現役馬で私がもっとも好きなのはゴールドシップで、今年の天皇賞(春)にはそのゴールドシップが出走してくるので、客観的な予想ができそうにはありません。オルフェーヴルは久々にかなり好きになった馬でしたが、葦毛と…
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ドバイ国際競走、大阪杯結果

 日本時間では一昨日から昨日にかけて、ドバイ国際競走が行なわれました。日本からは、UAEダービーにケイアイレオーネ、ゴールデンシャヒーンにタイセイレジェンド、シーマクラシックにジェンティルドンナとトレイルブレイザーが出走しました。ジェンティルドンナ以外の3頭がまったく勝負にならなかったのは残念でしたが、ジェンティルドンナは2着と好走しま…
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スプリングステークス・阪神大賞典結果

 まだ日付は変わっていないのですが、3月18日分の記事として掲載しておきます。中山では皐月賞の前哨戦のスプリングステークスが行なわれ、朝日杯フューチュリティステークス勝ちのロゴタイプが出走してきたので注目していました。ロゴタイプは好スタートから前につけて、3~4角では楽な手応えで上っていき、直線では余力をもって抜け出して、粘る2着のタマ…
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フェブラリーステークス結果

 東京ではフェブラリーステークスが行なわれました。昨年の勝ち馬テスタマッタと3年前の勝ち馬エスポワールシチーに、昨年秋のJBCクラシックを勝ち、その後ジャパンカップダートで2着・東京大賞典で3着・川崎記念で2着と大レースで好走を続けるワンダーアキュートが出走してきましたが、テスタマッタとエスポワールシチーはもう全盛期を過ぎているでしょう…
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2012年度ワールドサラブレッドランキング

 まだ日付は変わっていないのですが、1月18日分の記事として掲載しておきます。2012年度ワールドサラブレッドランキングが発表されました。首位はもちろんフランケルで、クイーンアンステークスとインターナショナルステークスの圧勝により、マイル・中距離でともに140というひじょうに高い評価が与えられました。2位のシリュスデゼーグルのレーティン…
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東京大賞典結果

 まだ日付は変わっていないのですが、12月30日分の記事として掲載しておきます。大井では第58回東京大賞典が行なわれました。東京大賞典の時期になると、いよいよ今年も終わりなのだなあ、と毎年実感させられます。スマートファルコンが引退し、フリオーソとエスポワールシチーとトランセンドはとっくに全盛期を過ぎ、この1年間でダート路線の主役はがらり…
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有馬記念結果

 まだ日付は変わっていないのですが、12月24日分の記事として掲載しておきます。中山では第57回有馬記念が行なわれました。かつて、天皇賞が勝ち抜け制で、ジャパンカップがなかった頃には、有馬記念が中央競馬最高峰のレースだったのでしょうが、今年のジャパンカップで1・2着となった、今年の三冠牝馬ジェンティルドンナと昨年の三冠馬オルフェーヴルと…
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ジャパンカップ結果

 東京ではジャパンカップが行なわれました。凱旋門賞1・2着馬のソレミアとオルフェーヴルとの再戦が実現し、層の厚い5歳世代からはルーラーシップ・エイシンフラッシュ・ダークシャドウといった有力馬が出走してきて、さらには牝馬三冠を達成したジェンティルドンナ、日本ダービー・天皇賞(秋)2着の3歳牡馬フェノーメノも出走し、ゴールドシップ以外の国内…
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チャンピオンステークス、菊花賞結果

 昨日、イギリスのアスコットでは、無敗の名馬フランケルの引退レースということで大いに注目されたチャンピオンステークスが行なわれました。フランケルが出走してきたということもあってか、近年のチャンピオンステークスでは少頭数の6頭立となりました。レースは、出遅れたフランケルが道中は4番手で進み、最後の直線で楽に先頭に立ったのですが、そこから昨…
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凱旋門賞結果

 昨日、フランスのロンシャン競馬場で凱旋門賞が行なわれました。今年は、日本の三冠馬オルフェーヴルが有力馬の1頭として出走するということで、日本でも凱旋門賞への注目度が高く、地上波ではフジテレビで中継されました。今年は、ドイツで馬伝染性貧血に感染した馬がいることが判明したため、昨年の勝ち馬デインドリームが出走を断念し、GI2勝の有力馬ナサ…
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セントレジャー、フォワ賞結果

 まだ日付は変わっていないのですが、9月18日分の記事として掲載しておきます。先週土曜日にイギリスのドンカスター競馬場でセントレジャーが行なわれ、無敗の二冠馬キャメロットが出走したのですが、先に抜け出したエンケを差しきれず2着に負けてしまい、ニジンスキー以来42年振りの三冠は達成できませんでした。ネットでレース映像を見たかぎりでは、出遅…
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フランケルがインターナショナルステークスを圧勝

 一つ前の記事は日付では今日2本目の記事となり、ついでにということで、数年ぶりに一日に複数の記事を掲載することにします。マイル路線で圧倒的な強さを誇り、史上最強マイラーと考えている人も多いだろうフランケルが、昨日はじめての中距離レースとなるインターナショナルステークスに出走し、7馬身差で圧勝しました。フランケルは血統的に中距離~選手権距…
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2012年上半期ワールドサラブレッドランキング

 2012年上半期のワールドサラブレッドランキングが公表されました。 http://www.jra.go.jp/datafile/ranking/wrank/pdf/20120706-ranking.pdf  首位はもちろんフランケルで、ワールドサラブレッドランキングに移行してからでは最高となる、140というひじょうに高い評価を…
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帝王賞結果

 昨日、大井で帝王賞が行なわれましたが、スマートファルコンもトランセンドもフリオーソも出走してこず、かなり寂しい出走馬構成となったのは否めません。レースは、ランフォルセが逃げてエスポワールシチーが2番手を進み、遅い流れとなったため、馬群はさほどばらけず、先行した馬が密集した形となりました。直線に入るあたりで、まずエスポワールシチーがラン…
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宝塚記念結果

 阪神では宝塚記念が行なわれました。3歳で四冠を達成したオルフェーヴルが出走してきましたが、前走の天皇賞(春)で11着と惨敗したので、体調面もさることながら精神面の問題が深刻なのではないか、と懸念していました。また、ネット上の写真で菊花賞時など好調時と比較すると、トモのあたりの筋肉が寂しいように見えましたし、陣営も好調時と比較すると物足…
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暫定評価でシーバードを超えたフランケル

 現在の世界競馬の古馬路線には、オーストラリアのブラックキャビアとイギリスのフランケルという2頭の無敗の名馬がおり、クラシック路線にはアイルランドのキャメロットという無敗の名馬(候補)がいます。ブラックキャビアは短距離路線、フランケルはマイル路線で圧倒的な強さを発揮しており、キャメロットは2000ギニーも勝っていますが、血統的にもさるこ…
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キンツェムの末裔となる二冠馬キャメロットの今後の路線

 今年のダービーは2000ギニーの勝ち馬キャメロットが圧勝し、これで4戦全勝の二冠馬となりました。近年では距離ごとの専門化が進み、2000ギニーとダービーを連勝する馬があまりいなくなりましたが、そもそも両レースともに本気で勝とうとして出走させる陣営自体、以前よりも少なくなっているのかもしれません。1989年にナシュワンが二冠馬となって以…
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日本ダービー結果

 今日、東京では日本ダービーが行なわれました。皐月賞1着のゴールドシップと2着のワールドエースの2頭に人気が集まり、2強対決の様相でしたが、1番人気はワールドエースでした。皐月賞の着順はコース取りの差によるもので、能力はワールドエースのほうがむしろ上ではないか、と多くの人が判断したということなのでしょう。私は、父ステイゴールド・母父メジ…
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