テーマ:相撲

大相撲初場所千秋楽

 これは1月23日分の記事として掲載しておきます。今場所は、横綱の日馬富士関・鶴竜関と大関の豪栄道関が途中休場し、大関の照ノ富士関と琴奨菊関は体調が万全ではなくて全盛期の力には程遠く、白鵬関は全盛期を過ぎているのみならず、調子がさほど良くなさそうだということで、全盛期を過ぎたであろう稀勢の里関にとって初優勝の絶好の機会となったのですが、…
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大相撲九州場所千秋楽

 これは11月28日分の記事として掲載しておきます。今場所は、14日目で鶴竜関が3回目の優勝を決めるという意外な展開になりました。鶴竜関は千秋楽結びの一番で日馬富士関に勝ち、14勝1敗としました。鶴竜関は、横綱に昇進して初めて13勝以上をあげたことになります。鶴竜関は先場所まで、横綱在位15場所で1回優勝しているものの、12勝が3場所・…
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大相撲秋場所千秋楽

 これは9月26日分の記事として掲載しておきます。今場所は、14日目に豪栄道関が初優勝を決めるという、場所前にはまったく予想していなかった展開となりました。豪栄道関は先場所の時点で、大関在位12場所で二桁以上勝ったのは1場所のみ(12勝)であり、9勝が2場所・8勝が5場所・負け越しが4場所、大関としての通算成績が93勝86敗1休だったの…
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元横綱千代の富士の九重親方死去

 九重親方が今日(2016年7月31日)午後4時頃死去した、と報道されました。ご冥福をお祈りいたします。まだ61歳という若さでしたが、癌を患い苦しい闘病生活を続けていたと聞いていたので、驚きはありませんでした。私は九重親方が現役時代にはかなりのアンチでしたが、それでも、色々と批判もあるとはいえ、大横綱がこのように若くして亡くなるのは残念…
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大相撲名古屋場所千秋楽

 今場所は、稀勢の里関の横綱昇進がかかっていたということで、かなりの注目を集めたようです。14日目が終わった時点で、優勝争いは2敗の日馬富士関と3敗の稀勢の里関・貴ノ岩関に絞られました。まず、貴ノ岩関が嘉風関と対戦して勝ち、優勝争いに残りました。次に稀勢の里関が豪栄道関と対戦し、完勝して優勝争いに残りました。豪栄道関は大関12場所で4場…
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稀勢の里関の横綱昇進問題

 大相撲夏場所は、白鵬関が全勝で37回目の優勝を果たしました。横綱昇進のかかった稀勢の里関は、13日目に白鵬関、14日目に鶴竜関に敗れたものの、千秋楽は日馬富士関に完勝し、13勝2敗として来場所に再度横綱昇進に挑むことになりました。これまで幕内で、優勝経験どころか優勝決定戦への進出も14勝以上の経験もなく、白鵬関に勝った時はほぼ自身が優…
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大相撲夏場所13日目

 これは5月21日分の記事として掲載しておきます。何と言っても注目は、白鵬関と稀勢の里関という全勝同士の取り組みでした。今場所の優勝争いを決定づけそうだというだけではなく、稀勢の里関の初優勝と横綱昇進もかかっているだけに、注目度は普段よりずっと高かったのではないか、と思います。稀勢の里関は先場所から落ち着いた相撲を取れるようになり、稀勢…
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大相撲春場所千秋楽

 14日目が終わった時点で、優勝争いは1敗の白鵬関と2敗の稀勢の里関・豪栄道関に絞られました。まず、稀勢の里関と豪栄道関が対戦し、稀勢の里関が完勝して優勝争いに残りました。結びの一番では白鵬関が立ち合いの変化であっさりと日馬富士関に勝ち、14勝1敗で36回目の優勝を果たしました。今場所は、一時稀勢の里関が全勝で単独首位に立つなど、先場所…
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大相撲初場所千秋楽

 先場所まで、幕内での最高記録が12勝(2場所のみ)で、優勝経験も優勝決定戦への進出経験もない、1週間後には32歳になる琴奨菊関が、11日目の時点にて全勝で単独首位に立つという、場所前にはまったく予想していなかった展開となりました。その後、琴奨菊関は12日目の日馬富士関との対決も制したものの、13日目にはさすがに緊張したようで、豊ノ島関…
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北の湖理事長死去

 これは11月21日分の記事として掲載しておきます。日本相撲協会の北の湖理事長が今日(2015年11月20日)62歳で亡くなった、とのことです。北の湖理事長については、近年では入院したとの情報も伝わっており、健康状態が悪いのだろうな、と思っていたのですが、開催中の九州場所10日目に猫だましで栃煌山関に勝った白鵬関に苦言を呈していたばかり…
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大相撲夏場所千秋楽

 今場所は優勝争いがもつれ、千秋楽を迎えた時点では4敗の力士にさえ優勝の可能性がありました。とはいえ、3敗の2人は白鵬関と照ノ富士関なので、2人ともに負けて11勝4敗で優勝が決まるとも考えにくく、2人が共に勝って12勝3敗での優勝決定戦となる可能性がもっとも高いかな、というのが14日目終了時点での私の予想でした。まず照ノ富士関が登場して…
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大相撲春場所

 春場所を制したのは白鵬関で、千秋楽結びの日馬富士関との一番は熱戦となって盛り上がりました。12日目が終わった時点では、白鵬関が13日目に優勝を決めるのではないか、と思ったのですが、照ノ富士関が13日目に白鵬関を破り、千秋楽まで優勝争いがもつれたのは何よりでした。今場所13勝2敗の好成績を残した照ノ富士関は、近いうちに大関から横綱へと昇…
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大相撲秋場所千秋楽

 今日はもう1本掲載します。14日目に逸ノ城関を破って単独首位に立った白鵬関が、横綱同士の結びの一番で鶴竜関を破り、31回目の優勝を達成しました。今場所の注目は何と言っても新入幕の逸ノ城関で、十両時代にすでにかなり話題になっていましたが、14日目に白鵬関に負けて優勝はならなかったとはいえ、1横綱・2大関を破っての13勝2敗は本当に見事で…
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大相撲名古屋場所千秋楽

 まだ日付は変わっていないのですが、7月28日分の記事として2本掲載しておきます(その一)。優勝争いは千秋楽までもつれ、最大で4力士での優勝決定戦もあり得るという混戦の場所となりました。それでも、悪くとも4敗ではなく3敗での優勝なので、きょくたんに低水準の優勝とは言えないでしょうし、千秋楽まで優勝がもつれて面白い場所になったと思います。…
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大相撲夏場所千秋楽

 まだ日付は変わっていないのですが、5月26日分の記事として2本掲載しておきます(その一)。14日目の時点で優勝争いは1敗の白鵬関と2敗の稀勢の里関に絞られました。千秋楽では、まず結び前の一番で稀勢の里関と鶴竜関が対戦し、稀勢の里関が予想以上に落ち着いた相撲で勝ち、13勝2敗として優勝に望みをつなぎました。しかし、結びでは白鵬関と日馬富…
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大相撲夏場所14日目

 まだ日付は変わっていないのですが、5月26日分の記事として掲載しておきます。結び前の白鵬関と稀勢の里関の全勝対決が大いに注目されたのですが、熱戦の末に白鵬関が掬い投げで稀勢の里関を破り、全勝優勝に向けて大きく前進しました。稀勢の里関は不利な体勢から一度は盛り返し、左四つになって勝機もあったように思うのですが、さすがに白鵬関は強いもので…
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大相撲春場所千秋楽

 まだ日付は変わっていないのですが、3月25日分の記事として掲載しておきます。すでに白鵬関が13日目に優勝を決めており、白鵬関が2010年秋場所以来の全勝優勝を達成できるか、ということがほとんど唯一の注目点になってしまった感は否めませんでした。結びの一番で白鵬関は日馬富士関相手に熱戦の末に勝ち、歴代最多となる9回目の全勝優勝を達成しまし…
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大相撲初場所千秋楽

 14日目に日馬富士関の5回目の優勝が決まったので、日馬富士関が全勝優勝を達成できるのか、ということに注目していました。日馬富士関と白鵬関との結びの一番は、日馬富士関が鋭い立会いからもろ差しとなり、終始白鵬関を攻めて寄り切って勝ち、全勝優勝を達成しました。日馬富士関の立会いが鋭いということもありますが、白鵬関が立会いに失敗したという感も…
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大相撲初場所初日

 今場所の注目は、大関から陥落した把瑠都関の大関復帰への挑戦と、新横綱として迎えた先場所に終盤で5連敗し、二桁に届かず9勝6敗に終わった日馬富士関の巻き返しがなるか、ということです。また、連勝記録が63で止まって以降、一度も全勝優勝がなく、昨年は東京場所で一度も優勝できなかった白鵬関が、久々に東京場所で全勝優勝できるか、ということも注目…
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大相撲九州場所11日目

 まだ日付は変わっていないのですが、11月22日分の記事として掲載しておきます。昨日、大相撲九州場所は11日目を迎え、結びの一番で琴欧洲関が白鵬関を破り、幕内では全勝の力士がいなくなりました。琴欧洲関はこれで角番脱出となります。白鵬関はもう全盛期を過ぎた感がありますが、それでもこの勝利は嬉しいものです。琴欧洲関が優勝したのはもう4年以上…
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大相撲名古屋場所千秋楽

 白鵬関と日馬富士関が千秋楽にて全勝で対戦するという、たいへん盛り上がる展開となりましたが、昨日の結びの一番で、稀勢の里関の立会いにも問題があったとはいえ、白鵬関が立会いの変化で勝利したことと、立会い前に興奮した様子を見せたことは残念でした。昨日のNHKの中継で、千秋楽での全勝対決は29年振りという解説があり、そんなに前のことだっただろ…
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大相撲夏場所千秋楽

 昨日、14日目を終えた時点では、4敗での優勝の可能性さえあったのですが、今日になって3敗の栃煌山関と対戦予定だった琴欧洲関が休場し、優勝は3敗の旭天鵬関・栃煌山関・稀勢の里関の3人に絞られました。まず旭天鵬関が豪栄道関相手に危ない相撲ながらも勝ちましたが、とり終えた直後の旭天鵬関は、豪栄道関の足が出ていたことに気づかず、負けたと思って…
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大相撲夏場所9日目

 昨日、夏場所9日目を迎えました。注目は連敗中の白鵬関だったのですが、白鵬関は結びの一番で豊ノ島関に首投げで負けてしまい、7日目から3連敗となってしまいました。白鵬関は豊ノ島関相手に攻め続けていたのですが、不充分な体勢のまま攻めていったところを、逆転の首投げを喰らってしまいました。これで白鵬関は5勝4敗となり、横綱に昇進して以降、9日目…
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大相撲夏場所初日

 例年よりも早く夏場所初日を迎えました。昨年は八百長問題により技量審査場所として開催されたので、正規の夏場所としては2年ぶりの開催となります。今場所は、横綱・大関昇進のかかる力士がおらず、白鵬関が20連勝以上しているわけでもないので、話題性が乏しいと言えるかもしれません。一般紙などで多少話題になっているのが史上初の6大関体制で、この中か…
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大相撲春場所千秋楽

 優勝争いは大関昇進のかかる1敗の鶴竜関と2敗の白鵬関とに絞られ、すでに14日目の時点で大関昇進をほぼ確実にしていた鶴竜関は豪栄道関と対戦したのですが、速攻で寄り切られて負け、13勝2敗となりました。ここで勝てば初優勝だったのですが、大関昇進をほぼ確実にしていたとはいえ、初優勝がかかっているということで、緊張していたようにも思われました…
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大相撲初場所千秋楽

 13日目に把瑠都関の初優勝が決まるという予想外の展開となり、把瑠都関が初優勝を全勝で飾れるか、という点が注目されましたが、把瑠都関は結びの一番で白鵬関に負け、全勝での優勝は達成できませんでした。朝青龍関・白鵬関以外の全勝優勝となると、16年前の秋場所の貴乃花関以来の快挙だったのですが。モンゴル出身力士以外では、この6年間では琴欧洲関に…
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大相撲初場所12日目

 全勝の把瑠都関が立ち合いの変化で2敗の稀勢の里関を破り、1敗の白鵬関が日馬富士関に立ち合いの変化で敗れ、注目の取り組みがいずれも立ち合いの変化で決まってしまうという、なんとも締まりのない12日目でした。昨日、国技館まで足を運んだ観客の多くにとっては、何とも不満の残る結果となったことでしょう。12日目で星2つの差となると、さすがに逆転は…
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大相撲九州場所初日

 毎年のことですが、九州場所が始まると、いよいよ今年も残り少なくなったのだな、と思います。今場所の注目は、新大関の琴奨菊関と、今場所に大関昇進のかかる稀勢の里関なのですが、稀勢の里関の師匠だった鳴戸親方(第59代横綱隆の里)が九州場所直前に急死し、稀勢の里関にとっては、なんとも厳しい状況での九州場所初日となりました。正直なところ、今場所…
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元横綱隆の里の鳴戸親方急死

 大相撲の鳴戸親方(第59代横綱隆の里)が急死した、と報道されました。ご冥福をお祈りいたします。 http://www.asahi.com/sports/spo/TKY201111070211.html  具体的な死亡時の状況について、詳しく報道されていませんが、最近、色々と醜聞が報道されており、過度のストレスがたまっていたこと…
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大相撲秋場所千秋楽

 白鵬関が後半に入って連敗し、2敗以上の力士による優勝争いという意外な展開になりました。白鵬関とともに2敗の琴奨菊関は、把瑠都関に立会い直後に上手をとられ、攻めていこうとはしたのですが、さすがに通じず、上手投げで敗れました。琴奨菊関は、仕切りの時から気負いすぎていた感じもあったので、この敗戦は仕方のないところでしょうか。白鵬関は結びの一…
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