テーマ:ドラマ・映画

『あまちゃん』東京編に向けて

 これは6月12日分の記事として掲載しておきます。相変わらずたいへん面白い『あまちゃん』ですが、いよいよ東京編が近づいてきていることを感じさせる展開になってきて、北三陸編がもうすぐ終わるのかと思うと、寂しさもありますが、北三陸編があまりにも面白いだけに、不安も残ります。これまで、ユイが東京への憧れを強く表に出していたのにたいして、東京で…
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長門勇氏死去

 まだ日付は変わっていないのですが、6月7日分の記事として掲載しておきます。長門勇氏が今月4日に81歳で亡くなった、と報道されました。日本人男性の平均寿命を超えているとはいえ、まだ俳優として活躍できる年齢だけに、なんとも残念です。ご冥福をお祈りいたします。私にとって長門氏というと、1976年放送の大河ドラマ『風と雲と虹と』(まとめ記事)…
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潮騒のメモリー

 これは5月23日分の記事として掲載しておきます。『あまちゃん』で「ドラマ後半の物語の鍵を握る」とされている歌「潮騒のメモリー」は、詞が画面で表示され、ネット上でも文字起こしされていますが、歌詞を文字として読むと、ひどいものだなあ、と思わずにはいられません。さすがに5分で作ったというだけのことはあるなあ、と思うのですが、色々と作中の要素…
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『あまちゃん』第7週「おらのママに歴史あり」

 まだ日付は変わっていないのですが、5月19日分の記事として掲載しておきます。第7週の見どころはついに春子が歌う場面だったのですが、春子の歌った「潮騒のメモリー」は「ドラマ後半の物語の鍵を握る」とのことで、この歌をめぐる謎解きも楽しみの一つとなりそうです。今後、物語の舞台は東京に移るようですが、北三陸編があまりにも面白いので、この面白さ…
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『あまちゃん』第5週の感想と第6週の展望

 まだ日付は変わっていないのですが、5月6日分の記事として掲載しておきます。相変わらず『あまちゃん』は面白く、視聴を楽しみにしています。個性豊かな登場人物の多いことがこの作品の大きな魅力となっており、新たに登場した北三陸高校潜水土木科教師の磯野心平も、出番は少ないのですが、強烈な印象を残す存在となっています。第5週は、主人公のアキが先輩…
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評判の良い『あまちゃん』

 まだ日付は変わっていないのですが、4月23日分の記事として掲載しておきます。今月から放送の始まった、朝の連続テレビ小説の88作目の『あまちゃん』の評判がかなり良いようで、今のところ視聴率もなかなか高いようです。私も楽しみに視聴しており、このブログでも取り上げたのですが、その時点では、話自体は抜群に面白いと思っているわけではない、と思っ…
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最終回まで視聴を続けられそうな『あまちゃん』

 まだ日付は変わっていないのですが、4月15日分の記事として掲載しておきます。今月から、朝の連続テレビ小説の88作目である『あまちゃん』が放送されています。第一週の途中まで視聴した時点では、暗くて秀でたところがないと言われている主人公が母親の故郷にやけにあっさりと馴染み、初対面の祖母やその周囲の人たちとすぐに親しくなったことなど、話にご…
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『ハイビジョン特集 カンブリアン ウォーズ』

 BSプレミアムで放送されていたので、録画して視聴しました。生物進化史において大爆発期とされるカンブリア紀を、ドラマ形式で解説した番組です。ドラマに挿入される、カンブリア紀についての研究者の解説自体はなかなか面白かったのですが、肝心のドラマのほうがさっぱりで、これならば、研究者の見解を上手くまとめてCGとともに放送するという王道的構成に…
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市川森一氏死去

 脚本家の市川森一氏が、昨日午前4時43分、肺癌のため都内で死去した、と報道されました。ご冥福をお祈りいたします。最近、NHKで市川氏原作・脚本の『蝶々さん~最後の武士の娘~』が放送されたばかりだったので、驚きました。『蝶々さん~最後の武士の娘~』は、保存こそしなかったものの、なかなか面白く、改めて宮﨑あおい氏の力量を確認した作品でもあ…
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映画『アレクサンドリア』BD版

 2009年に公開されたスペイン映画で、古代末期(4世紀後半~5世紀初頭)のアレクサンドリアが舞台となっています。現代は“Ágora”で、古代地中海世界の都市国家の公共広場のことなのですが、本格的な都市国家が存在しなかったということもあってか、日本では馴染みのない単語でしょうから(高校の世界史で習ったような記憶もありますが、2…
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大河ドラマ以外の時代劇

 最近、大河ドラマ以外の時代劇では、BSプレミアムの『塚原卜伝』と、時代劇専門チャンネルで再放送中の、1978年放送の『江戸の渦潮』を視聴しました。『塚原卜伝』は、伝説的な剣豪を扱ったドラマで、塚原卜伝が登場する映像作品をこれまで見たことがなかったので、どう描かれるのか興味を持ったこともあって、視聴しました。話自体は抜群に面白いというわ…
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『おひさま』終了

 昨日、朝の連続テレビ小説の84作目である『おひさま』が最終回を迎えました。主人公は、辛い体験もしたものの、全体的には、人間関係に恵まれて幸せな人生を送った、と言えるでしょう。とくに派手な事件が起きるというわけでもなく、地味な物語とも言えますが、視聴率はまずまずよかったようで、周囲の人々との助け合い・つながりを描いた落ち着きのある作風が…
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来春の朝の連続テレビ小説の主演が堀北真希氏と発表される

 来春の朝の連続テレビ小説の主演が堀北真希氏に内定した、との報道を以前このブログで取り上げましたが、 http://sicambre.at.webry.info/201106/article_19.html 一昨日、来春の朝の連続テレビ小説の題名は『梅ちゃん先生』で、主演は堀北真希氏だと公式に発表されました。 http://www…
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『JIN-仁-』第二部(完結編)最終回

 テレビ局側が大々的に宣伝し、謎解き的要素が強調されていたということもあるのですが、『イリヤッド』のように謎解きの要素のある作品が私の好みだということもあり、作中の謎がどれだけ明かされるのか、ということに大いに注目し、最終回を前に色々と予想した記事をこのブログに掲載もしました。 http://sicambre.at.webry.inf…
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『JIN-仁-』第二部(完結編)最終回予想

 『JIN-仁-』第二部(完結編)も最終回を残すのみとなりましたが、終盤になって詰め込み気味ということもあって、やや失速したかな、という感は否めません。それでも、謎解き的要素もまだ色濃く残っており、原作は未読ということもあって、どのような結末となるのか、楽しみです。龍馬の生死は最終回まで引っ張るのかと思っていたら、第10回であっさりと龍…
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来春の朝の連続テレビ小説の主演は堀北真希氏?

 来春の朝の連続テレビ小説の主演が堀北真希氏に内定した、と報道されました。 http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK201106160041.html  この報道が事実か否か、確証はないのですが、このような場合、大手紙の報道が間違っていたことはほとんどないと記憶していますので、信頼性は高いの…
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『劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル』

 地上波で放送されたので、録画して視聴しました。『TRICK』シリーズをはじめて視聴したのは、『TRICK2』の本放送前の『TRICK』の再放送で、もう10年近く前のことだと記憶していますが、それ以降、連続ドラマの『TRICK2』と『TRICK3』、スペシャルドラマ版、劇場版とすべて視聴してきました。このシリーズは、最初の連続ドラマの頃…
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『JIN-仁-』は放送時期に恵まれたのか

 現時点で、『JIN-仁-』第二部(完結編)は第5回まで放送されています。第4回の放送終了後、公式サイトを閲覧したらネタバレを読んでしまったので、『JIN-仁-』のように謎解き要素の強いドラマについては、事前に情報を得ないほうがよいな、と改めて思ったものです。本題からそれますが、『JIN-仁-』の場合は、気をつけていればネタバレは避けら…
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映画『おとうと』(2010年版)

 地上波で放送されたので、録画して視聴しました。「古き良き日本」の「人情物語」の典型といった感じの映画で、新鮮さはありませんが、少なからぬ日本人が安心して視聴できる映画ではあるでしょう。もちろん、この映画で提示される「古き良き日本」像は、基本的には山田監督の思い描くものであり、史実と合致するかというと必ずしもそうではないでしょうが、少な…
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映画『ペイルライダー』、『許されざる者』、『ミリオンダラー・ベイビー』

 いずれもクリント=イーストウッド氏が監督と主演を兼ねており、NHKのBSハイビジョンで放映されたものを録画して視聴しました。『ペイルライダー』と『許されざる者』はイーストウッド無双的な展開なのですが、ほとんどずっとイーストウッド無双だった1985年公開の『ペイルライダー』にたいして、1992年公開の『許されざる者』では、前半で主役の老…
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王道的な作りの『おひさま』

 先週から、朝の連続テレビ小説の84作目である『おひさま』が放送されています。『おひさま』は朝の連続テレビ小説放送50周年の記念的作品として位置づけられているそうですが、そのためもあってなのか、第1週を見たかぎりでは、話は奇を衒ったところのない堅実なものになりそうですし、主演には、朝の連続テレビ小説でよくある新人ではなく、すでに実績・知…
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過去の遺産を食いつぶす

 この20年ほどの日本社会全体は、過去の遺産を食いつぶしているという側面が多分にあるように思うのですが、ここではそのような大問題を扱おうというわけではなく、大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』と『3年B組金八先生』について、雑感を述べていくことにします。『3年B組金八先生』の完結編となるスペシャル番組が、過去の遺産に頼りっきりで、それを食い…
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『3年B組金八先生』ファイナル「最後の贈る言葉」

 大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』第11回の視聴率は15.7%で、視聴率の最低記録をまたしても更新してしまったのですが、この要因として、たんじゅんに面白くなく不愉快なので少なからぬ視聴者に見限られたということと共に、裏番組が強力だったことが挙げられると思います。なかでも最も手ごわいと予想されていたのが、『3年B組金八先生』の完結編とされ…
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映画『ゼロの焦点』2009年版

 地上波で放送されたので、録画して視聴しました。主人公は鵜原禎子ということになるのでしょうが、実質的には、鵜原禎子・室田佐知子・田沼久子の三人が主人公と言ってよいでしょう。原作は未読なので、断定はできないのですが、映画で視聴したかぎりでは、話が面白かったので、おそらく原作も傑作なのでしょう。第二次世界大戦後の日本の世相を背景として、人間…
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映画『インディ・ジョーンズ 最後の聖戦』

 先日、地上波で放送されていたので録画して視聴しました。このシリーズは、第1作の『失われたアーク』を大昔に一度見たことがあり、最新作の『クリスタルスカルの王国』を昨年ブルーレイディスク版で見たのですが、第3作となる『最後の聖戦』は今回が初視聴となります。この第3作もハリウッド的な冒険活劇で、アクションシーンは見ていてはらはらさせるような…
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映画『戦場のピアニスト』

 NHKのBSハイビジョンで放映されたものを録画して視聴しました。たいへん有名な映画ですが、私はこれまで映画をあまり見てこなかったので、これだけ知名度の高い作品でも、今回が初視聴となります。第二次世界大戦期のワルシャワを舞台とし、主人公がユダヤ系ポーランド人だけに、陰鬱な話となるのは仕方のないところですが、主人公がピアニストとしては優秀…
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映画『グローリー』、『アンドロメダ・・・』

 NHKのBSハイビジョンで放映されたものを録画して視聴しました。『グローリー』は南北戦争を舞台にした映画で、アメリカ合衆国初のほぼ完全な黒人部隊が取り上げられています。結末はたいへん悲劇的で、全体的に暗い雰囲気が主であるとの印象を受けましたが、人間心理がよく描かれており、最後まで飽きることなく見続けることができました。南北戦争は、産業…
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映画『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』

 『ハムナプトラ』シリーズは、第1作の『失われた砂漠の都』・第2作の『黄金のピラミッド』・派生作品の『スコーピオン・キング』と見てきたので、この第3作も見ようと思っていたのですが、近所のレンタル店では見つからなかったので、フジテレビでの放送を録画して見ました。この第3作もミイラもので、舞台はエジプトから中国へと移ったのですが、相変わらず…
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最近見た映画・ドラマ

 アガサ=クリスティ生誕120年ということで、NHKのBSハイビジョンではアガサ=クリスティ原作もしくはアガサ=クリスティにちなんだ映画が放映され、それらのうち、『オリエント急行殺人事件』と『ナイル殺人事件』という探偵ポワロが主役の2作品を視聴しました。『オリエント急行殺人事件』は結末があまりにも有名で、私も結末だけは知っていたくらいな…
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『ゲゲゲの女房』終了

 今日、『ゲゲゲの女房』が最終回を迎えました。この題材を選んだ時点であるていど面白くなる可能性は高かったのですが、その期待値以上の面白さになったのではないか、と思います。主人公自身は、自ら積極的に道を切り開いていく、というタイプではなかったのですが、主人公の穏やかさが、この暗い時世にあって少なからぬ人々を安心させた、というところはあると…
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