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プロフィール
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2009/11/09 00:00
日本時間では昨日と一昨日に、米国のサンタアニタパークでブリーダーズカップ(BC)が行なわれました。注目していたのはターフとクラシックですが、ターフではコンデュイットが連覇を達成しました。今年、コンデュイットはエクリプスステークスと凱旋門賞でシーザスターズに完敗しており、そのコンデュイットがキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスとBCターフを勝ったことで、シーザスターズの評価がますます上がることでしょう。コンデュイットは来年から日本で種牡馬生活を送ることが決定しており、ジャパンカップに予備登録しているそうですから、ジャパンカップに出走する可能性が高そうです。日本の馬場への適性はあまりなさそうですが、現在の日本の芝路線は低調なので、出走すれば地力の違いで圧勝する可能性もあるでしょう。 |
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2009/11/08 06:44
国家と民族というたいへん難しい問題を提示しましたが、もちろん私に深い考察ができるわけではありません。そもそも、民族の定義が難しいという問題もありますが、近代における一民族一国家という原則・理想像にしても、現実にはほとんど無理なのであって、一つの民族が複数の国家にまたがったり、一つの国家に複数の民族が存在したりするのが世界の現状となっています。「ドイツ民族」をめぐる問題をみていくと、とくにその思いを強くします。 |
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2009/11/07 00:00
再び除目の季節が到来し、将門は右兵衛府の少志となりました。将門が任官したとの史実は確認されておらず、これは創作の可能性が高いでしょう。主人の藤原忠平の御前に呼ばれた将門は、坂東人が都にあまり慣れては使いどころがない、番犬は人に慣れすぎては使えない、と抜擢の理由を忠平から聞かされ、念願の官位を得たとはいえ、単純に喜ぶ気にはなれません。この場には、山陽道巡見使の務めを終えた藤原子高もいました。子高は忠平の家司で、忠平のお気に入りです。同じく忠平の家人である三宅清忠は、将門の任官を祝いますが、妬ましい、との本音も吐露します。官位には拘らないとの純友に共鳴していた清忠ですが、こうした人間心理の複雑さをしっかりと描いているあたりが、この作品のよさだと思います。 |
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2009/11/06 00:01
岩波新書の一冊として、2009年10月に刊行されました。武士見直し論の第一人者である橋氏の最新作ということで、さっそく読みました。清盛の孫である維盛(重盛の長男)と清盛の五男である重衡を中心に、平家一門の実像が追及されているとともに、平家が一枚岩ではなく、一門の構成員がそれぞれ時には相反するような独自の動きを見せていたことが示されています。 |
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2009/11/05 06:55
最近、パソコンのハードディスク内のavi形式の動画を再生しようとしたところ、DivXバージョン7のアップデートの案内が表示されたので、安易にアップデートしてしまったら、Windows Media Player 11でavi形式の動画を再生し、バーを操作して特定の時間から見ようとすると、エラーが発生してWindows Media Player 11が強制終了するようになりました。そこで、他の動画再生ソフトも試してみたのですが、mpg形式の動画では同様の操作をしても大丈夫ですし、Windows Media Player 11と比較すると、使い勝手が悪いということと、mpg形式の動画の再生が滑らかではないために、なんとかWindows Media Player 11でavi形式の動画を再生できるように試してみました。 |
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2009/11/04 00:01
今回は、将門の登場時間が少なく、実質的には純友が主役の回となりました。伊予掾に任命され、伊予へと向かった純友は、螻蛄婆の仲介により、淡路島を縄張りとする有力な海賊団の首領である藤原恒利と面会します。恒利が純友の船に使わした遊女たちの一人である千載が、恒利の館まで純友を案内したのでした。純友と恒利はお互いに相手の腹を探り合うような会話をかわし、純友の人物の大きさに感銘を受けた恒利は、純友に従うことを誓います。 |
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2009/11/03 00:07
中国の広西壮族(チワン族)自治区で、10万年以上前と推定されるホモ=サピエンス(現生人類)の人骨(下顎骨と歯)が発見された、と『サイエンス』で報道(Stone., 2009)されました。まだ一部しか読めていませんが、なかなか興味深い発見です。この報道によると、この発見は、現代人の祖先は5万年前頃にアフリカから世界各地へと進出していった、とする現在では通説となっている現生人類アフリカ単一起源説(年代については、もう少しさかのぼる見解も提示されています)に見直しを迫るものだ、と中国の研究者は主張しているそうです。 |
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