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岩波新書(赤版)の一冊として、2010年2月に刊行されました。第1刷の刊行は2008年11月です。龍馬について私はほとんど知らず、妙に持ち上げられている胡散臭い人物というような漠然とした印象しか持っていなかったので、龍馬が主人公の大河ドラマが放映されている現在、安直な動機ではありますが、一度龍馬について学術的な成果に基づいた本を読んでみようと思った次第です。 龍馬の生涯を史料に基づいて詳しくたどっていくのが本書の特徴で、龍馬の事績や思想について基本的な知識を得るのに適している、と言えるでしょう。本書では、龍馬が生きていれば、徳川慶喜は朝敵という追い込まれ方はしなかっただろう、などと龍馬が高く評価されており、「龍馬自身が生きていればとの思いを禁じることができない」と述べられています。確かに、本書を読むと、私が考えていたよりもずっと、龍馬は存命中に高く評価されていたようですが、他の同時代の「志士」と比較してどうなのだろうか、との疑問もあります。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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これ、明日本屋さんで探します、あったら買って持って行きます。どうもありがとう。 |
みら 2010/05/06 00:24 |
半平太については、途中で龍馬と袂を分かったこともあってか、勝海舟や横井小楠や松平春嶽などと比較すると、言及は少なくなっています。 |
劉公嗣(管理人) 2010/05/06 23:50 |
あ、それ以上は言わないようにお願いです笑 |
みら 2010/05/07 00:30 |
確かに、佐藤慶氏は嫌味な役を上手く演じていました。 |
劉公嗣(管理人) 2010/05/08 00:02 |
こんばんわ |
みら 2010/05/12 22:56 |
半平太の生家は、『龍馬伝』でも紹介されていました。 |
劉公嗣(管理人) 2010/05/13 06:42 |
こんばんわ |
みら 2010/05/25 22:17 |
江戸東京博物館にも行ったことがありません。どうも私は行動範囲が狭くていけません。 |
劉公嗣(管理人) 2010/05/25 23:58 |
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