雑記帳

アクセスカウンタ

zoom RSS 大河ドラマ『おんな城主 直虎』第6回「初恋の別れ道」

<<   作成日時 : 2017/02/13 00:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 これは2月13日分の記事として掲載しておきます。井伊谷に帰還した亀之丞は、元服して直親と名を改めます。直親は次郎法師(直虎)を還俗させ、自分の妻に迎えたいと考えますが、小野政次(鶴丸)は、今川に直親の帰還を認めてもらうことが先決だ、と主張します。次郎法師の出家が、今川による井伊の本領安堵の条件になっていたからです。次郎法師は、直親の赦免だけではなく、自分の還俗も認めてもらうことは難しいのではないか、と考えますが、今川の尾張攻略が進み、軍役の要求が厳しくなってきたことから、直盛たちは、次郎法師の還俗は諦めるよう、直親を説得します。

 直親はそれでも次郎法師を妻に迎えようとして、死んだことにして身を隠すよう、次郎法師を説得します。次郎法師も覚悟を決め、水死と見せかけようとしますが、父母たちと会えなくなることを考えると、決心が鈍ります。次郎法師は熟考し、井伊家安泰のためには自分が死んだことにするわけにはいかない、と直親に決意を伝えます。今回は、次郎法師の決意と悲恋が描かれました。娯楽ドラマとして王道的な話ではありますが、やはり地味な感は否めません。まあでも、こうした話の方が一般受けはよいかもしれません。熱心な大河ドラマ視聴者層の一部?には評判が悪そうではありますが。

 次郎法師と結ばれないことを悟った直親は、井伊家重臣の奥山朝利の娘である「しの」を妻に迎えることにします。直親の正室となる「しの」は今回が初登場で、顔見世程度の出番だったので、どのような人物なのか、まだよく分かりません。小野政次の弟の玄蕃も今回が成人役の初登場となります。今回も瀬名(築山殿)と竹千代(徳川家康)が登場しました。竹千代の人となりは少し描かれましたが、後年の天下人の片鱗はまだ窺えません。今後、どのように成長していくのでしょうか。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
大河ドラマ『おんな城主 直虎』第6回「初恋の別れ道」 雑記帳/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる