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zoom RSS 大河ドラマ『おんな城主 直虎』第10回「走れ竜宮小僧」

<<   作成日時 : 2017/03/13 00:00   >>

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 これは3月13日分の記事として掲載しておきます。小野政次(鶴丸)は奥山朝利を殺してしまい、次郎法師(直虎)を頼ってきます。次郎法師は負傷した政次を寺で匿うことにします。直親(亀之丞)の妻で朝利の娘である「しの」は嘆き悲しみます。井伊家中は憤激し、政次を成敗しようとします。しかし、「しの」の妹で政次の弟である玄蕃の妻の「なつ」は家中融和を訴え、直親は、朝利が政次を殺そうしたのではないか、と推測し、井伊家中は蟠りを残しつつも、政次へのお咎めなしということでまとまります。次郎法師は、家中融和のために動き回ります。直親と「しの」の間には虎松(井伊直政)が生まれ、家中は久しぶりに明るい話題で盛り上がります。

 桶狭間の戦いの後、岡崎城に入った松平元康(徳川家康)は、今川家から離反して今川方の城を攻め始めます。松平軍は快進撃を続け、西三河を制圧します。今川氏真は激怒し、駿府にいる元康の妻の瀬名(築山殿)は窮地に立ちます。次郎法師は親友の瀬名の身を案じ、駿府へと赴き、寿桂尼に瀬名とその二人の子供の命を助けるよう懇願しますが、寿桂尼は冷ややかで、松平元康に今川家と和睦させることを瀬名助命の条件とします。ところがその直後、寿桂尼の孫が松平元康に攻め殺されたとの情報が入り、瀬名に引導を渡すよう、寿桂尼は次郎法師に命じます。瀬名は氏真から切腹を命じられ、すっかり諦めますが、次郎法師はあがき続けます。

 今回はここまでとなり、連続ドラマとしてなかなか上手い区切り方で、工夫されていたと思います。次郎法師は井伊家中の融和のために「竜宮小僧」として駆け回り、ほとんど事績の伝えられていない次郎法師を、主人公として目立たせるための構成になっています。抜群に面白いとまでは言えないのですが、工夫が感じられて悪くはない、と思います。瀬名は子役の頃から目立っており、扱いが大きいので、後半は瀬名の死が山場になりそうです。視聴率が上向くような内容ではなかったと思いますが、まずまず楽しめて視聴できているので、感想記事の執筆も続けられそうです。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
今まで瀬名(築山殿)は悪女と思ってましたが最近・で調べたら可哀想な女性なんですねK。徳川家康が悪いのに後年それを隠す為に悪女に仕立て上げたみたいね。可哀想な女性なのに菜々緒で良いのかな?
dessertrose
2017/03/12 21:18
本作では、瀬名は単なる悪女としては描かれないでしょうね。今の政次みたいに、視聴者の共感・同情を誘うような描写になると思います。
管理人
2017/03/13 19:31

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