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zoom RSS 大河ドラマ『おんな城主 直虎』第19回「罪と罰」

<<   作成日時 : 2017/05/15 00:00   >>

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 これは5月15日分の記事として掲載しておきます。井伊谷の近隣領主である近藤康用が直虎(次郎法師)を訪ねてきて、領内の山の木々を井伊領の者に盗まれた、と訴え出てきます。直虎は近藤領の者の仕業ではないかと反論し、二人はともに、検証のために盗伐のあった現場に向かいます。そこで直虎たちは、近藤領内だけでなく井伊領内の木々も盗まれてしまっていることに気づきます。井伊と近藤は見張りを続けた結果、ついに犯人を捕らえます。その犯人は、以前、直虎に人集めの知恵を授けた旅の男でした。

 中野直之は捕えた旅人を打ち首にするよう主張しますが、直虎は、以前知恵を授けてもらった恩義があることから、旅人を助けようとします。駿府から戻った小野政次(鶴丸)は、あくまでも打ち首にするよう主張するものの、強情な直虎に折れて、無償労働させるという直虎の案を検討すると約束します。しかし、やはり面倒な事態になることを回避すべく、政次は旅人を近藤家に引き渡そうとします。直虎と政次は激しく言い争いますが、その間に旅人は逃げ出します。

 虎松(井伊直政)の成長も少し描かれましたが、今回の見どころは、やはり謎めいた旅の男と直虎との再会でした。ただ、旅の男の正体はある程度明かされたとはいえ、まだ謎めいたところが多分にあり、おそらくは架空の人物でしょうから、主人公とどう関わってくるのか、予想しづらく、楽しみです。予想しづらいといえば、今回最後に登場した、直親(亀之丞)の娘と名乗る少女もそうで、今後どのように物語に関わってくるのか、注目されます。今川と武田の関係は悪化し、焦る今川氏真にたいして、祖母の寿桂尼は松平との和睦を進言します。直接的な描写は、義信が幽閉されたことくらいですが、このところ作中で武田はかなりの存在感を示しており、本格的な登場が楽しみです。

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