クイーンステークスと北九州記念

 JRAの重賞競争は、開催時期や条件がよく変更されるので、ちょっと油断していると、このレースはいつの間に変わったのか?と驚くことがありますが、クイーンステークスと北九州記念も、そのようなレースです。
 クイーンステークスは、旧表記4歳牝馬限定で、中山開催のエリザベス女王杯のステップレースだったのが、今では3歳以上の札幌開催の牝馬限定戦になりましたし、北九州記念は、今年から距離が1200mに短縮されました。

 さて、レースのほうはというと、クイーンステークスは、デアリングハートが早めに先頭に立ってヤマニンシュクルと昨年の覇者レクレドールを押し切って勝ちました。不振だったレクレドールは、復活の手がかりをつかんだでしょうか?
 北九州記念は、人気薄のコスモフォーチュンが逃げ切って勝ち、2着にはゴールデンキャストが追い込んできました。角田騎手の重賞勝ちは、2003年のスイープトウショウ騎乗でのファンタジーS以来で、久々となります。

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