明治神宮野球大会決勝

 昨日、高校の部で決勝戦が行われ、慶応が天理を8-6で破って優勝しました。秋季地区大会の優勝高が出場するようになってからの明治神宮野球大会の優勝校は、翌春の選抜での優勝候補とされることが多いのですが、明治神宮野球大会から選抜までの期間が4ヶ月以上と長いこともあるためか、これまでは期待外れの成績に終わることが多かったように思います。慶応は、今年の春夏の甲子園での試合を見ていると、あまり洗練されていない野球をするという印象が強く、新チームになってそうした点が克服されていないようだと、甲子園で勝ちつづけるのは難しいでしょう。

 準優勝の天理は、初戦で中京大中京に完勝しており、秋季近畿大会の優勝高ということもあって、来春の選抜では優勝候補の筆頭と言う人も多いかもしれません。今年の秋季近畿大会では、PL学園が決勝まで進出して選抜出場をほぼ確定したことと共に、箕島が準々決勝まで進出したことも注目されます。箕島は準々決勝で敗れているだけに、選抜出場が確定したとは言いがたいのですが、敗れた相手が天理で、4-7とそれほど差もつかなかっただけに、来春の選抜では久々に甲子園で箕島が見られるのではないか、と今から楽しみです。

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