使いづらい“RD-BZ800”

 多くの不具合がネット上で報告されている、東芝製ブルーレイディスク対応録画機“RD-BZ800”を昨年末に購入したのですが、
http://sicambre.at.webry.info/201012/article_25.html
私の場合は、幸いにも今のところ、1回BDの再生に失敗し、固まってしまったこと以外に不具合は生じていません。これは、私が圧縮録画をまったくせず、編集もごく簡単なことしかせず、DVDやBDの再生はもっぱらPS3でやっているためなのかもしれません。

 ただ、録画番組を保護する手順など、操作に煩雑なところがあり、番組表が小さく表示にも時間がかかることなど、同じく東芝製のテレビ“REGZA 37Z9000”と比較すると、録画が面倒なのは否めません。これは、私が東芝製録画機に慣れていないということもあるのでしょうが、テレビの場合は、説明書をほとんど読まずとも録画・削除手順が分かりましたし、番組表も大きくて表示も速いので、どうも録画機の使い勝手の悪さが余計に印象に残ります。“REGZA 37Z9000”にUSB接続したハードディスクの録画番組が、他のテレビやパソコンなどでも見られ、ダビング・移動もできるようならば、わざわざ評判が悪く、じっさいに使い勝手もあまりよくない東芝製録画機を購入することもなかったわけですが、営利企業の製品ですから、こうした縛りがあるのも仕方のないところはあります。

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