『ウイニングポスト7 2012』Bモード大牧場プレイ、1989年

 晩成タイプの5歳牝馬タマチャンロバリー(スピード67・スタミナ55・サブパラ合計19・芝)は、依然として成長度が85と低いのですが、そろそろ低水準の重賞ならば通用するかな、と思い、京都牝馬ステークス→中山牝馬ステークス→福島牝馬ステークス→マーメイドステークス→クイーンステークス→新潟記念→府中牝馬ステークス→福島記念→愛知杯と出走させ、全勝だったのですが、成長度は94までしか上昇しませんでした。しかし、牝馬相手のGII・GIIIでは楽勝できるところまで成長してきたので、来年は牝馬限定のGIに出走させる予定です。

 2歳馬は計5頭入厩させましたが、もっとも期待しているタマチャンダイテン(スピード75・スタミナ65・サブパラ合計18・ダート)は、成長力無なので、月末は放牧させるなど慎重に使っていかなければなりません。タマチャンダイテンは阪神ダート1800mの新馬戦を楽勝し、コースポの新馬戦評価は、血統5・レース4で「抜群のセンス。重賞を見据える器。スター候補の誕生か。距離はもう少し必要か」というもので、大いに期待できそうです。タマチャンダイテンはその後500万下と全日本2歳優駿を連勝し、これが今回の初JpnI勝ちとなりました。成長力無が残念ですが、慎重に使っていけば4歳まではダート一線級で活躍できそうです。

 今年は16頭生まれた産駒のうち、スピード70以上は3頭で、そのうちの1頭はスピード79・スタミナ60とたいへん期待できそうです。サブパラ合計は8と低いのですが、成長力持続で成長限界度104ですから、じっくりと育てると国内ダート路線では無敵の快進撃になるのではないか、と今から楽しみです。実在馬では、ミホノブルボン・サクラバクシンオー・ニシノフラワーなどが史実通りに生まれてきました。ライスシャワーやレガシーワールドなどはこの年には生まれてきませんでしたが、産駒のいない馬は史実よりも遅く生まれる傾向にあるのかもしれません。古馬戦線ではオグリキャップが快進撃を続けるのかと思っていたら、秋にはスーパークリークがオグリキャップを圧倒し、秋古馬三冠を達成しました。

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この記事へのコメント

みら
2012年03月20日 10:53
タマちゃん…って、冠名なんですね笑。

育成RPGゲームって、当時の名馬が連なるところが魅力的ですね、思い出します。
最たる場面はG1レースゴール前で実在名馬に我馬が競り勝つ事でしょうね~。

牝馬は、牝馬レースに出走させる方が、成績UPなのはダビスタも同じでしたよ。
牝馬G1は、いけそうです~ね笑。
エリザベス女王杯?ってまだあるのかな。
2012年03月20日 19:53
エリザベス女王杯は今もありますが、昔は2400mの4歳(現表記3歳)馬限定戦で、今は2200mの3歳以上のレースとなっています。

名称は同じですが、別のレースと考えるほうがよいように思います。
みら
2012年03月20日 21:15
こんばんは

そうでした、そうですね、益々思い出してきた笑。

昔はエリザベス女王杯が秋の牝馬三冠でしたね、今は秋華賞(いまはって…随分経ちますよね、実際には)
あー昔は馬券場の年間スケジュールが定期入れに折りたたんで入れてあったのに爆。
このゲーム上でのエリザベス女王杯は、現行って事ですね。

牝馬は夏を越すとガラリと変わるので、余り買わなかったのです。ソレが良いという人もいますが…。
女傑 タマチャンロバリー に、なるとイイですね。
2012年03月20日 23:55
ウイニングポスト7では、1984年のゲームスタート時点で現在の番組となっているので、1984年からエリザベス女王杯には古馬も出走できるようになっています。

当時は存在しなかったジャパンカップダートやドバイワールドカップにも所有馬を出走させられます。

もう十数年前のゲームであるサラブレッドブリーダーでは、年単位で番組が変わっていったので、そうした仕様でもよかったかな、とは思います。

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