『ウイニングポスト7 2012』Bモード大牧場プレイ、1985年

 2年目に生まれた産駒は1頭のみで、スピードが49だったのでセリに出しました。大牧場プレイでは史実馬を購入できないので、年末に架空海外馬を大量に購入して生産体制を整えていくことにします。ともかく、ある程度生産頭数を増やさないと、強い馬を生産することはなかなか難しいので、ともかく今は生産拡大に走るしかありません。かありません。昨年末に購入した牝馬6頭には、ノーザンダンサー・ニジンスキー・リファールなど、すでに系統を確立しているか、ミスタープロスペクター・シアトルスルーなど今後系統を確立することが確実な種牡馬をつけていくことにします。これは、生まれたのが牝馬の場合に母父効果を狙うためです。

 3歳牝馬キンムギブレイブ(スピード59・スタミナ74・サブパラ合計16)は、若駒ステークス→すみれステークス→忘れな草賞と、出走馬のレベルと距離適性を考慮したレース選択をしていき、世代最強牝馬のエルプスが短距離適性であることから、オークスに出走させました。すみれステークスで2着に負けた以外は勝ち続けてきたキンムギブレイブはオークスでは2番人気になり、一度は先頭に立ったものの、史実のオークスで2着だったナカミアンゼリカに差し切られ、残念ながら2着でした。まあ、スピードが59なので、大健闘と考えるべきでしょうか。その後、クイーンステークス2着→ローズステークス1着を経て秋華賞に臨んだキンムギブレイブは、直線で一度は先頭に立ったものの、ノアノハコブネに差されてしまい、頭差で負けて2着に終わりました。この時点で、キンムギブレイブのサブパラ合計はアイテムを使ったことで20となっており、ノアノハコブネを圧倒しているのですが、スピードはかなり下回っていますし、ノアノハコブネには乾坤一擲がついているので、仕方のないところでしょうか。Bモードだと史実補正がないので、オークスではノアノハコブネに先着できたのですが、秋華賞で激走するとは、何とも間の悪いことです。

 5歳牝馬キンムギホリデイ(スピード60・スタミナ86・サブパラ合計17)は、この年も、万葉ステークス→大阪ハンブルクカップ→みなみ北海道ステークス→札幌日経オープン→アイルランドトロフィー相手の楽そうなレースを選択して連勝を続け、寿命が尽きかけたので、最後の思い出ということでエリザベス女王杯に出走させました。キンムギブレイブもエリザベス女王杯に出走させ、勝機は低そうではあるものの、2頭出しということで、わずかながら期待もしていました。出走させてみると、11連勝中のためなのか、キンムギホリデイが1番人気で、成績が安定しているということなのか、キンムギブレイブが2番人気だったのには驚きました。ダイナカールなど有力馬が出走してきたので、掲示板も厳しいかな、と思っていたところ、キンムギブレイブが2着・キンムギホリデイが5着と、人気を下回ったものの、能力を考えれば大健闘で、サブパラの優秀さがスピードの低さを補っているという感じです。勝ったのはロンググレイスで、スピード能力の差を考えれば、仕方のないところでしょう。キンムギホリデイはエリザベス女王杯の後に愛知杯を勝ち、ちょうど寿命も尽きたので引退しましたが、仔出能力が10なので、繁殖牝馬として大いに期待しています。

 実在馬では、やはりシンボリルドルフが強く、国内の王道路線を全勝するという、テイエムオペラオーに匹敵する成績を残しました(京都記念に出走しなかったこと以外は、2000年のテイエムオペラオーと同じ戦績)。1985年より、Bモードでは史実馬の生まれてくる年代がずれてくるのですが、この年は、オグリキャップ・スーパークリーク・サッカーボーイが史実通りに生まれてきました。これまでBモードでは、オグリキャップ・サッカーボーイ・メジロマックイーン・トウカイテイオー・ナリタブライアンが常に史実通り生まれてくる一方で、スーパークリーク・ミホノブルボン・ビワハヤヒデは史実よりも遅く生まれてくることがほとんどだったのですが、今回はスーパークリークが史実通り生まれてきました。サクラチヨノオーも史実通り生まれてきたのですが、メジロアルダンやバンブーメモリーは1985年に生まれてこなかったので、やはりBモードらしく揺らぎがあるようです。

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