『ウイニングポスト7 2012』Bモード大牧場プレイ、1993年

 古馬では6歳牡馬タマチャンアッパレ(スピード72・スタミナ51・芝)が3年振りにマイルチャンピオンシップを勝ち、来年も現役を続行することになります。6歳牝馬タマチャンエルフ(スピード73・スタミナ31・万能)はJBCスプリント連覇を達成し、サブパラ合計21まで成長させてから引退させました。ノーザンダンサー産駒で名種牡馬・大種牡馬因子を合計5個持っているので、仔出能力は7とそれほど高くないのですが、産駒にはかなり期待しています。4歳馬タマチャンジョリー(スピード72・スタミナ39・芝・早め)はサブパラが優秀なためか、ニシノフラワー・ヤマニンゼファーといった強敵相手に高松宮記念・安田記念・スプリンターズステークスを勝ちました。これは意外な健闘で、来年も短距離路線を中心に走らせることにします。

 ダート路線では5歳馬のタマチャンナンバー(スピード70・スタミナ49・ダート・遅め)がフェブラリーステークス・かしわ記念・南部杯・ジャパンカップダート・東京大賞典を全勝して最優秀ダート馬に選出され、4歳馬のタマチャンカイドウ(スピード79・スタミナ60・ダート・早め)が川崎記念・帝王賞・JBCクラシックを全勝し、3歳牡馬のタマチャンアロマ(スピード75・スタミナ74・ダート・遅め)がジャパンダートダービーを、2歳牝馬のタマチャンクロス(スピード72・スタミナ45・万能・早熟)が全日本2歳優駿を勝つなど、ほぼ完璧な成績を残しました。タマチャンナンバーは今年で引退しましたので(初の金の殿堂馬でした)、来年はタマチャンカイドウとタマチャンアロマでダート路線を席巻する予定です。

 上述のタマチャンアロマ以外の3歳馬では、牡馬のタマチャンバーリン(スピード68・スタミナ51・芝・早め)が成長の早さと優秀なサブパラもあってか、皐月賞・日本ダービー・カナディアン国際ステークス・ハリウッドダービーを勝ち、最優秀3歳牡馬に選出されました。来年も、手薄な海外GIに出走させる予定です。サブパラ合計が7と低い牡馬のタマチャンラス(スピード73・スタミナ48・遅め)は、重賞を5勝し、成長度も100まで達しましたが、サブパラ合計は9までしか成長せず、今後もじっくりと育てていくつもりです。牝馬のタマチャンリバー(スピード70・スタミナ42・芝・遅め)はベガを相手に桜花賞・秋華賞を勝ち、NHKマイルカップも制しましたが、エリザベス女王杯ではホクトベガの2着に敗れました。来年は、ヴィクトリアマイルとエリザベス女王杯が目標となります。

 2歳馬は上述のタマチャンクロス以外には4頭おり、牝馬のタマチャンスイセイ(スピード71・スタミナ23・芝・早め)が阪神ジュベナイルフィリーズを勝って6戦全勝で最優秀2歳牝馬に選出されました。スピードはそれほど高くないのですが、成長型が持続ですでに成長限界度の103まで達していますし、サブパラ合計も19まで成長しているので、短距離路線を中心に長く活躍してもらいたいものです。牝馬のタマチャンガバナー(スピード79・スタミナ39・万能・早め)は、ラジオNIKKEI杯2歳ステークスを制して4戦全勝で2歳戦を終えました。スピードは高いのですが、成長限界度100・馬場適正万能・気性激というのが残念です。牝馬のタマチャンムーン(スピード73・スタミナ41・芝・遅)と牡馬のタマチャンシーズン(スピード77・スタミナ52・芝・遅め)は年明け後のデビューとなります。タマチャンシーズンはサブパラ合計が5と低いのですが、成長限界度が105なので、成長させれば実在の超一流馬とも何とか勝負になるのではないか、と期待しています。

 今年は16頭生まれた産駒のうちスピード70以上は5頭で、そのうち3頭は成長力無であり、スピードは最高でも72で、ダート適性の馬が1頭もいないので、この世代では大苦戦しそうです。実在馬では、ダンスインザダーク・バブルガムフェロー・フサイチコンコルド・エアグルーヴ・ファイトガリバー・ビワハイジなどが史実通り生まれてきました。史実ではこの世代ではない馬にはビワハヤヒデ・エアシャカール・エイシンプレストン(外国産馬)などがおり、牡馬クラシック戦線は史実よりも高水準になりそうなので、今から楽しみです。

 クラシック路線では、上述のように自己所有馬が活躍し、とくに牡馬(混合)路線では、ビワハヤヒデとナリタタイシンがいなかったのが幸いしました。古馬路線は今年もメジロマックイーンとトウカイテイオーの一騎討ちとなり、史実馬の故障休養がないBモードということで両馬ともに王道路線ですべて対戦し、メジロマックイーンの5勝、トウカイテイオーの2勝という結果でした。来年の古馬王道路線には、メジロマックイーンとトウカイテイオーが引退しておらず、ナリタブライアンはクラシックに出走してくるでしょうから、宝塚記念と天皇賞(秋)には自己所有馬を出走させてみよう、と考えています。今年は、生産者では2億円差で惜しくも2位でしたが、馬主では初の1位となりました。サンデーサイレンス産駒の実在馬が大量にデビューする来年から史実期間が終わるまでは、社台グループ相手にリーディングオーナーになるのは難しいかもしれませんが、上手く出走レースを選択していき、何とか好勝負に持っていきたいものです。

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この記事へのコメント

みら
2012年04月22日 00:26
こんばんは
なかなかのオーナーブリーダーですね、社台相手に素晴らしき発展ですね、 所有馬も各年齢バランス良く充実していますし、いっそ実際に馬主さんになっちゃったら?笑。
意外とむいているかもしれませんよ。
そうそう、エリザベス女王杯とダービーは、ダビスタでもとりづらいようになってましたね~。

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